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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

ゴルフブログ:グッドフラストレーション カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス

レックゴルフスクールスタッフのブログです。
ご意見・ご感想はお問い合わせより是非お聞かせ下さい。
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01

ウォーミングアップ

おはようございます。長島です。

先日、地元の練習場へ行った時の話です。
私が球を打っていると、隣の打席に男性が来ました。その方はストレッチもせず、いきなりドライバーを持ちフルショット!!
しかしその男性は一発で腰を痛めてしまい、そのまま帰られました。
ウォーミングアップをせず、いきなりフルスイングする事はかなり危険な事です。
車で例えるならば、真冬にエンジンをかけ、すぐに高速道路を走るようなもの。
当然エンジンに負担がかかり、故障の原因につながります。

普段の練習でも、まずは短いウェッジなどでアプローチから入り、少しずつ番手をあげていきドライバー、それから又少しずつ番手をおとしていき、最後はクールダウンを兼ねてアプローチで締めるという練習方法を私はお勧めします。
怪我予防の為にも、是非実践してみてください。
11/15 08:30
02

冬対策

おはようございます。神丸です。

昨日は常磐道・谷和原インターの近くのコースにて練習ラウンドをしました。
9ホール終わったところで、風も冷たく途中指先の感覚が鈍るほど冷えました。
冬のラウンドにおいて指先の冷えにはお気をつけ下さい。指先の冷えは良いショットの妨げになります。なので私は両手に手袋をしたり、午前と午後のスタート前に必ず洗面所でお湯を溜め両手を2分位温めます。それだけでも全然違います。是非お試し下さい。

冬は空気が乾燥しているので、「ファーー」の声がコース中に響き渡ってしまうので気を付けましょう。先日のスタートホールの悪夢が蘇ります・・・・それでは今日も頑張ります。
11/11 11:08
03

スイングリズム

おはようございます。長島です。
今日はスイングリズムについてお話したいと思います。

形を気にし過ぎるあまり、バックスイングなどゆっくり過ぎて、スイングの流れが途切れている方をよく目にします。
音で表すと「ギリギリギリギリギリ…」といった感じですかね。
これだと当然力も入ってしまい、ダウンスイングでいきなりスイングのリズムが早くなったりと、手打ちの原因にもなります。

そこでまずは形や力感などは一切考えずに、素振りする時に一度クラブを目標方向に出して、そこからバックスイングをしてみてください。
音で表すと「ギリギリギリギリギリ…ではなく、ス〜〜〜〜」っていうイメージ。

分かりにくいのであれば、片山晋吾選手の打つ前の素振りの感じと言えばわかりますかね。

皆さんもテレビなどでトーナメント中継を見ることがあると思いますが、人によっては見るポイントが全然違います。
ただ、ほとんどの人が形ばかりを見過ぎている傾向があるようです。
トーナメントプロも、皆様々なスイングをしています。でも共通している事はリズミカルであるという事。
次に見る機会があれば、いろんなプロのスイングリズムも見てみましょう。
スイングリズムは盲点になりやすいポイントですが、私はかなり大切だと思っています。
『形は感覚的要素(リズム、タイミング、バランス)が作る物』

今後も、感覚的要素をどんどん取り入れたレッスンをしていきたいと思います。
11/08 01:56
04

スコットランド

おはようございます。神丸です。

皆様はゴルフがどこからスタートしたかご存知ですか?
ゴルフの発祥の地はスコットランドと言われています。
スコットランドの羊飼い達が、小石を棒で転がして穴に入れていたのが始まりとされています。
そのスコットランドにあるコースの中で最も有名なコースというのが「セントアンドリュース・オールドコース」です。見るとなんだか原っぱみたいなところです。リンクスコースともいいます。このリンクスコースがたくさんあるのもゴルフ発祥の地と言われる由来です。
4大メジャー大会の1つ「全英オープン」が行われている事でも有名なコースです。
スコットランドには、その他にも「ミュアフィールド」「タンベリー」「ロイヤル・セントジョージス」「ロイヤルリバプール」などの有名なコースもあります。
リンクスコースというのは、大自然が作り出したコースです。大体のコースが海の近くにあり、木々が少ないので風を遮るものがありません。
風は強いし、ラフは深いし、バンカーは多い。
ゴルフは自然との競技というのが納得できます。
ただ、その土地の様々な自然を見たり、感じたりするのもゴルフの醍醐味ですね。

ゴルフ場もこれからの季節は涼しくなり、紅葉なども綺麗なので四季のたよりも楽しんで頂けたらと思います。
アプローチなどの打ち方も変化するので今後のレッスンに取り入れたいと思います。
それでは良い一日をお過ごし下さい。

11/05 00:42
05

力を抜くには…

おはようございます。長島です。

「力の抜き方を教えてください」という質問をよく頂きます。
私はそれにお答えするときに必ず、「まず力が抜けているのがどれぐらいの状態かと言う事を理解しなければいけません。それには逆に思いっきり力んでいる状態も知らなければいけません。」というお話をします。
みなさんが求めているのは…
「こうやったら力が抜けますよ」という方法、だということは痛いほど分かっています。
しかし、本当に力の加減を理解するには、思いっきり力の入った状態を知り、そこから逆に力の抜けた状態を知る必要があります。

グリップ、上体、下半身、思いっきり力を入れてスイングしてみれば、当然当たらず、ヘッドも走らず、軸も暴れるでしょう。
逆にクラブがすっ飛んでいきそうなぐらい指を密着させずグリップし、誰かにちょっとでも押されたらグラグラして、立っていられないぐらいにへにゃへにゃの状態でスイングしてみても、これはこれで力が抜けているのではなく緩めているだけの状態であると言えます。

よく力を抜くと言う事を スイング中に力を緩めると言う風に、感覚上誤解されている方を目にします。
「力が抜けている=程よい力加減」だと私は思っています。
例えば、グリップで右人差し指を離せば力が抜けると誤解されている方もいらっしゃいます。
基本的にはグリップはクラブのグリップと指は密着しているべきです。もちろん程よい力加減で。
ダウンスイングでグリップを緩めたりする事は、決して力を抜くと言う事ではありません。

一度思いっきり力んでスイングしてみれば逆にリラックスしやすいと思います。
力の強弱がわかっていなければ、程よい力加減を理解しにくいかもしれません。
逆に力が入ってプレーしている状態も、「程よい力加減」でプレーする為には、時に必要であると思います。

力の加減を数字で表す人もいます。
理解しやすいのであればこれはこれで良いと思いますし、私も同じ意見です。
「思いっきり力むのが10として1〜2は力が抜けすぎてスイングが緩むので、3〜4を目指しましょう」等、人によって数値を使い分けて、アドバイスさせて頂くこともあります。
他には物で例える人もいます。
「卵を握ったままスイングして、卵を割らないようにスイングしましょう。」等…。その他にも様々なニュアンスもあります

一度思いっきりグリップしたり 、思いっきり緩めたりしてスイングしてみて下さい。
だんだん力を抜く感覚がわかってきますよ。

10/23 00:00
06

Aoki

こんにちは。神丸です。

天気の良い昼下がりいかがお過ごしですか?

今日は私が尊敬する青木 功プロの言葉で、本日その一部を紹介させて頂きます。
「ゴルフとは出会いのスポーツ、【人との出会い】 【コースとの出会い】 【天気との出会い】 【道具との出会い】、それを取り持ってくれるのがゴルフなんだ」
私自身とても印象的な言葉でした
青木プロがあの口調で言ってる姿が目に浮かびます。

アメリカツアーに参戦して間もない頃、試合後のインタビューのとき、青木プロは「ニクラウスという有名なプレーヤーと予選ラウンドを同じ組で回った印象は?」と聞かれ、「私も有名なプレーヤーですからね」と答えたそうです。その頃は少々の批評もあったそうですが、今では青木プロの名言として語り継がれているそうです。
その青木プロは今でも「100ヤード以内なら世界一」「パットの名人」と言われています。

私は皆様と出会い、皆様が使用されている道具やコースが新たな出会いに繋がる。
そしてその繋がりが縁となる。

今後とも宜しくお願いします。
それでは失礼致します。

10/09 12:22
07

ルーチン

おはようございます。長島です。

イチロー選手の今シーズンが終わりましたね。

張本選手の記録まであと二本と迫りました。来季は確実ですが、個人的には今季中に抜いて欲しかったな。

それにしても彼は凄い人だ。

高校時代からのメンタルトレーニング、シーズン中はリズムを崩さないように、毎日、同じ行動を繰り返す。メジャーに行ってからは毎日、昼御飯は奥さんのカレーを食べているらしい。かなりの徹底ぶりです。

ここまで徹底してないにしろ、一流の方を見ていると常に同じ動きをしています。

野球でいうと、松井選手はバッターボックスに入る前から構えるまで常に同じ一連の動作をします。
桑田選手もマウンドに上がる時、上がってから常に同じ。

多くのプロスポーツ選手のメンタルトレーニングをしている方の書いた本を読んだことがありますが、調子が良い時と同じ動作をするのは非常に効果的みたいです。

私自身も打つまでの動作を毎回同じようにするよう心掛けています。

ちょっとした事でプレー内容は変わります。みなさんも是非自分に合ったルーチンを見つけてみてくたさい!
10/04 01:46
08

ゴルフ名言集

おはようございます。神丸です。

ふと気付けばもうすぐ十月なんですね。季節の変わり目ですね。
皆様はいかがお過ごしですか?体調など崩されぬようどうぞお気を付け下さい。

さて本日は皆様にゴルフ名言集をご紹介させて頂きます。

パットのラインを読み取るには、常に第一感(最初の判断)が正しい
これを修正すると、たいていはラインをはずれるものだ。
タイガー・ウッズ


ゴルフが難しい所は、 プレーヤーが静止するボールを前にして
これをいかに打たなければならないかについて、思考する時間があまりにも多いことに起因する。
アーチー・ホバネシアン


スタンスをとってしまえば、すべてが決定したのだ。
なすべきことはただひとつ、ボールを打つの一途あるのみ。
青木 功


二つとして同じものはない。
すべてが独特の形をしている。                    
ジャック・ニクラウス


朝一のティーショットの時だけ親へ感謝して偽善ぶる。
神丸



スタート前は景色見て、ゆっくりと!と微笑んで、終わるころにはボールだけを見て!!と
ひきつり言い聞かせる自分。  
神丸

09/29 00:01
09

春夏秋冬

おはようございます。神丸です。

秋の気配を感じる今日この頃です。
会員の皆様の中にも初コースが近いという方も多いと思います。今の時期コース上は青々とした芝が一面に広がります。その芝の上を歩き一日を自然と共に過ごすのもゴルフの醍醐味の一つだと思います。

青木 功プロが「本当に集中できるのは、一日のうちの2,3ホールだけだよ」といっておりました。「あとは景色とかを見てるよ」と付け加えておりました。
そんな余裕はない・・・と思う方もいらっしゃると思います。お気持ちは分かります。
でも皆様には楽しんで頂く権利が必ずあります。進行上の問題もあると思いますが、皆様にはコース上ではとにかく楽しんで頂きたい。それが私の切なる願いです。
勿論、上達して頂くことが大前提です。

上達が楽しみになり、楽しみが上達に繋がる。そのサイクルを崩すことなく今後のレッスンに努めてまいりたく思っております。
レッスンでは集中して頂いて、コース上では楽しんで頂く。私の標語としたく思っております。

今後とも宜しくお願い致します。
09/28 00:30
10

ゴルフジンクス

こんにちは。長島です。

今日はジンクスについてお話したいと思います。
ゴルフをする人にはゴルフのジンクスみたいなものがあったりします…。
と言うかご自身で作っている方が少なからずいます。

例えばスタートホールでバーディーをとると、その日のゴルフは大荒れになる!
と言う悪いジンクスをお持ちの方。
これも私が研修生時代キャディーをしていた時の話です。
お客様が出だしの1番ホールでバーディーをとり、「スタートホールでバーディーをとると、その日のゴルフは大荒れになるんだよな」と言いました。
そして2番のミドルホールで見事に2オン!ボールはピンの手前2メートルにつき、上りの軽いスライスでした。
慎重にいけばパーはとれる感じだったのに、そこから4バット…。
「ほら、言った通りでしよ!?」と力なく呟きました。
そしてそれからはシャンクは出るし、OB連発、3パター、4パター。
その方が落ち込んでいくのが目に見えてわかりました…。
私もその方の気持ちが上向きになるように願うのですが、ひとつの歯車が狂うとなかなか修正が効かなくなってしまうようで、何をやっても良い方向にいきません。
私は心で呟きました。
「悪いジンクスは作らない方がいい、ゴルフはメンタルなスポーツだから」と…。
ジンクスなんて自分の経験から、勝手に作ってしまうことが多いものだと思います。
10回ラウンドしたら、10通りのストーリーがあります。
一度、スタートホールでバーディーをとって、その日のゴルフは大荒れになったことがあったとしても、その時と同じことが起きる確率の方が少ないものだと思います。
悪いジンクスなんて捨てて、常に良いイメージを持ちながらプレーしましょう!
09/13 13:00
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