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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

ゴルフブログ:グッドフラストレーション カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス

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01

水を含んだバンカーからの打ち方

おはようございます!長島です。

最近、雨が多いですね。コースに行くとバンカーは水を含み、とても固い状態になっています。

水を含んだバンカーからいつも通りフェースを開いて打つと、ホームランしてしまうという事はありませんか?

通常のサラサラのバンカーではフェースを開き、ソールの後ろの出っ張り(バンス)を使って砂を爆発させるのですが、水を含んだバンカーでバンスを使うと、ベッドが跳ね返されてしまいます。

水を含んだバンカーからの打ち方のポイントをいくつかご紹介します。

1. フェースを開かずにスクエアに構える。

2. バックスイングでコックをしっかり使い、ややアップライトに上げる。

3. リーディングエッジから砂に入れていくイメージ。

4. フォローをあまり取らず、打ち込んだらそこでフィニッシュ。(クラブヘッドを砂の中に埋め込んでいくイメージ)

大きなフォローは必要ありませんが、手だけでヘッドを落とすのは禁物。体の回転で打ちましょう!

あと、固い所に打ち込むので衝撃も強くなります。緩まないようにグリップはしっかりと握っておいて下さい。

この打ち方はバンカーで目玉になったボールを打つ時にも使えます!是非参考にしてみて下さい!もしわからないようでしたら、いつでもお声かけてくださいね!
10/26 10:10
02

スイングのテンポとリズム!

おはようございます。三浦です。

普段は、映像を観ながらスイングの形についてレッスンをする事が多いのですが、

テンポとリズムが良いショットをする上でとても重要なんですよ!

自分に合ったテンポでリズミカルにスイングしてこそ良いタイミングが得られるのです。

テンポとは、クラブを振る速さ。

リズムとは、拍子。

タイミングとは、体が動く順序。

目一杯振り回すと、良いタイミングで振れません!

自分に合ったテンポとリズムをコーチと一緒に見つけていきましょう。

素敵な一日を!
08/11 06:30
03

新ルール適合クラブ

おはようございます!長島です。

皆さんご存知でしょうか?2010年1月1日をもってロフト角25度以下のクラブの溝に対し、スピンが利き過ぎない形状にする規制ルールが制定施行されました。

最近のクラブで25度以下といえば、4番アイアン以下の全てのクラブに当てはまります。

2010年1月1日をもって使用するクラブが新溝規制適合であることを求められるのは、プロ及びその予備軍的なプレーヤー。

各地区アマチュア選手権、ミッドアマ、日本アマなどのトップアマチュア選手権に出場する選手は、2014年までは今までのクラブを使用する事ができます。また、それ以外の一般アマチュアゴルファーは2024年まで使用可能。

そんな訳で、私も新溝規制適合のウェッジに切り替えました!確かに、前のモデルに比べると溝が細くなり、ボールが食いつかなそうな感じ。スピンかからなそうだな・・・

今月31日に試合に出場するので、それまでに慣らしておかないとな。この休みの期間はウェッジを集中的に練習しよう。頑張れ俺!
08/10 00:23
04

夏ラフ

皆さんこんにちは!長島です。

ムシムシと蒸し暑い日々ですが、冷たい物を飲みすぎて・・・などなど.体調崩されていないでしょうか?

昨日より7月になりましたね!この時期のコースはラフが深く、出すのに手こずるのではないでしょうか。

ラフに入ると、力尽くで出そうとする方を良く目にしますが、かえってこれでは芝の抵抗が強くなります。

ラフからのショットのポイントをいくつか。

(1)スタンスとクラブフェースを少し開く

(2)芝を刈るイメージでクラブを鋭角的に入れず、手前の芝から撫で倒すイメージで。

(3)インパクトを強調せず、フィニッシュまでヘッドを振り抜く。

アドレスでフェースを開いていても、インパクトの際は芝が絡んでスクエアの状態に戻ります。これは芝の抵抗による引っ掛けの防止にも。

これで脱出率は高まりますが、ラフの深さに応じてロフト角のある短いクラブを選択することを忘れないでくださいね!

わからない事があれば遠慮なく声をかけて下さい!

07/02 12:43
05

芝目の読み方!

こんにちは。三浦です。

芝目って、見て判りますか?

濃い緑色に見えると逆目で、白っぽく見えると順目とは言いますが・・・!

私は、グリーンの色を見ても全然わかりません。

私の経験上なんですが、

山から順目ですよ!だとか、池に向かって順目ですよ!って、
聞いた事ありませんか?

そこに大きなヒントがあると思います。

芝は植物で生きているんですねー!

なので、何が必要かというと、太陽の陽射しと水なんです!

大きな山や林からは、陽射しが当たらないので芝目は背を向けます。

池があれば、水が欲しいので芝目は池を向きます。

初心者の方は、それほど余裕がないと思いますが、
グリーンまわりの景色で、だいたいの芝目がわかってきますよ!

今度、参考にしてみてはいかがでしょうか。

素敵な一日を!

05/19 13:52
06

ボールの位置を再確認

おはようございます!長島です。

本日はドライバーのボールの位置についてお話します。基本的にドライバーショットでのボールの位置は左足寄りです。

ドライバーで左寄りにボールをセットする理由は、ドライバーのロフト角は9度、10度と、どのクラブよりも立っていて、ボールが上がりにくくなります。
その為、左寄りにセットし、スイングした際クラブヘッドが最下点を通過して上がり際にボールを捕らえ上がりやすくする為なのです。

ですから、アドレスでヘッドの置く位置も、ボールの真後ろよりは少し離して置いた方が球は上がりますよ!

ボールに合わせようとすると、

・ハンドファースト、ヘッドファーストがきつくなりやすい

・左足体重のアドレスになってしまいやすい(テンプラの原因)

・右肩が前に出て体がオープンになり、カット打ちになりやすい(スライスの原因)

になります。

ボールの真後ろにクラブヘッドをセットして、その位置でボールを捕らえようと打ちに行ってしまうと、クラブヘッドが最下点を過ぎた上がり際でボールを捕らえる事が出来ず、ボールが低くなってしまいます。

ドライバーだと球が上がらないという声を良く耳にします。そして見させて頂くと、ボールの位置を中央寄りに置きすぎている方が多々いらっしゃいます。

一度クラブなどを使い、ボールの位置を確認してみて下さい。

しかしドライバーのスイング中に本当に最下点にクラブヘッドを落とさないように!それはダフりです(笑)


05/10 09:07
07

バンカーのポイント!その1

おはようございます。三浦です。

110の王さんブログに影響されましてバンカーショットのポイント!なんですが、意外とアマチュアの方のほうが理論を良く知っているんですねー!
雑誌の影響ですかね!

なのに、ざっくり!トップ!やっちゃってます。

私が見る限りでは、手の使い方がちょっと違うかなー!?

ミスをしている方を見ると、クラブを横に振ってるんですね。

横に振ると、低い位置からクラブが入ったり、すくい打ちになったりで、バンカーショットの特長である砂の爆発が起こりません。

クラブを縦に使うと爆発(エクスプロジョン)しやすくなりますよ!

真上に上げ、真下に落とす。

剣道の、お面ーですよ!胴はダメダメ!

今度試してみて下さい。

細かいポイントは沢山ありますので、詳しくはレックで聞いて下さいね。お待ちしております。

素敵な一日を!

04/27 10:09
08

難コース

おはようございます!長島です。
『フジサンケイレディスクラシック』が、静岡県にある『川奈ホテルゴルフコース富士コース』で開催されています。

ここは、私のゴルフ人生の中で、特に難しいなと感じたコース。テレビでは伝わり難いのですが、実際はかなりの起伏。
グリーンはパンパンに硬く、グリーンに乗ったとしても弾かれてしまい止まらない×2。それに芝目がきついコーライグリーンと海風。
私も試合で良くまわっていたのですが、特にグリーンにはかなり悩まされました。誰がどう見てもスライス傾斜なのに、傾斜に逆らって球がフックに転がるんですよ。本当信じられませんよ・・・。

このトーナメントでは特に16、17、18番ホールがポイントとなります。

名物16番のパー5。ティーインググラウンドからセカンド地点までは、かなりの打ち下ろしで、右から左への強風。左サイドはグリーンまでずーっと海。

17番パー3の砲台グリーンは生で見るとちょっとビビります。グリーンを外したらパーセーブが厳しい・・・。

18番パー4は、フェアウェイが大きく右に傾斜していて、ティーショットが少しでも右に行くと、深いラフからの打ち上げのショット。グリーン手前には半端なく深いバンカーが待ち受けています。

この3ホールで勝敗が決まってくるのではないでしょうか。テレビ中継がありますので、注目して観てみてください!

04/24 07:58
09

飛距離の計算方法について!

おはようございます。三浦です。
今日も寒いですね!

飛距離を出すためにはヘッドスピードを早くする事が不可欠ですが、実際ヘッドスピードが早くても、イコール飛距離にはなりません。
ミート率を上げ、ボールの初速が上がらないと距離が出ないのです。

例えば、ヘッドスピードが40でミート率が良ければ+20で60がボールの初速になります。
その初速×4が飛距離になるのです。
ヘッドスピード40で、ボールの初速が60だと、240ヤードという計算になります。

ミート率を上げていかないと飛びませんからね!
頑張ってミート率を上げましょう。

素敵な一日を!
04/23 10:55
10

ターフについて

おはようございます。長島です。
今日はターフについてお話しします。

ターフとは打球した際に、ボールの先の芝を削る事を言います。ターフが取れる様になると、飛んだり飛ばなかったりという距離のばらつきが少なくなり、グリーンでピタッと止まるボールも打てる様になりますよ。

特にショートアイアンはターフが取りやすくなります。その理由は、

・ボールの位置がロングアイアンやミドルアイアンよりも体の右側にある

・ボールと体との距離が、ロングアイアン、ミドルアイアンよりも近く、その為スイングプレーンがアップライトになり、クラブヘッドの進入角度が鋭角になる

という二つがあげられます。

逆にターフが取れない理由としては、

・アドレスがハンドファストになっていない

・ダウンスイングで手首のほどき(リリースポイント)が早すぎて最下点がボールの手前になっている

・体重移動がしっかり出来ていない為、右体重のまま打っている

その他にもありますが、主にこのような理由だと思われます。

私がレッスンで良く見かけるのはリリースポイントが早すぎる理由が多いように感じます。

ボールを上手く打とうとしすぎて、ヘッドをボールの横から入れよう入れようとするとターフは取れません。このイメージではヘッドの最下点はボールの手前かボールの位置になってしまいます。

自分でボールを上げようとしないでください。クラブにはロフトというものがあるので、クラブが上げてくれます!あとはしっかり左に体重を乗せていければターフは取れますよ!

参考にしてみて下さい。

04/19 00:24
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