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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

ゴルフブログ:グッドフラストレーション カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス

レックゴルフスクールスタッフのブログです。
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01

力を抜くには…

おはようございます。長島です。

「力の抜き方を教えてください」という質問をよく頂きます。
私はそれにお答えするときに必ず、「まず力が抜けているのがどれぐらいの状態かと言う事を理解しなければいけません。それには逆に思いっきり力んでいる状態も知らなければいけません。」というお話をします。
みなさんが求めているのは…
「こうやったら力が抜けますよ」という方法、だということは痛いほど分かっています。
しかし、本当に力の加減を理解するには、思いっきり力の入った状態を知り、そこから逆に力の抜けた状態を知る必要があります。

グリップ、上体、下半身、思いっきり力を入れてスイングしてみれば、当然当たらず、ヘッドも走らず、軸も暴れるでしょう。
逆にクラブがすっ飛んでいきそうなぐらい指を密着させずグリップし、誰かにちょっとでも押されたらグラグラして、立っていられないぐらいにへにゃへにゃの状態でスイングしてみても、これはこれで力が抜けているのではなく緩めているだけの状態であると言えます。

よく力を抜くと言う事を スイング中に力を緩めると言う風に、感覚上誤解されている方を目にします。
「力が抜けている=程よい力加減」だと私は思っています。
例えば、グリップで右人差し指を離せば力が抜けると誤解されている方もいらっしゃいます。
基本的にはグリップはクラブのグリップと指は密着しているべきです。もちろん程よい力加減で。
ダウンスイングでグリップを緩めたりする事は、決して力を抜くと言う事ではありません。

一度思いっきり力んでスイングしてみれば逆にリラックスしやすいと思います。
力の強弱がわかっていなければ、程よい力加減を理解しにくいかもしれません。
逆に力が入ってプレーしている状態も、「程よい力加減」でプレーする為には、時に必要であると思います。

力の加減を数字で表す人もいます。
理解しやすいのであればこれはこれで良いと思いますし、私も同じ意見です。
「思いっきり力むのが10として1〜2は力が抜けすぎてスイングが緩むので、3〜4を目指しましょう」等、人によって数値を使い分けて、アドバイスさせて頂くこともあります。
他には物で例える人もいます。
「卵を握ったままスイングして、卵を割らないようにスイングしましょう。」等…。その他にも様々なニュアンスもあります

一度思いっきりグリップしたり 、思いっきり緩めたりしてスイングしてみて下さい。
だんだん力を抜く感覚がわかってきますよ。

10/23 00:00
02

Aoki

こんにちは。神丸です。

天気の良い昼下がりいかがお過ごしですか?

今日は私が尊敬する青木 功プロの言葉で、本日その一部を紹介させて頂きます。
「ゴルフとは出会いのスポーツ、【人との出会い】 【コースとの出会い】 【天気との出会い】 【道具との出会い】、それを取り持ってくれるのがゴルフなんだ」
私自身とても印象的な言葉でした
青木プロがあの口調で言ってる姿が目に浮かびます。

アメリカツアーに参戦して間もない頃、試合後のインタビューのとき、青木プロは「ニクラウスという有名なプレーヤーと予選ラウンドを同じ組で回った印象は?」と聞かれ、「私も有名なプレーヤーですからね」と答えたそうです。その頃は少々の批評もあったそうですが、今では青木プロの名言として語り継がれているそうです。
その青木プロは今でも「100ヤード以内なら世界一」「パットの名人」と言われています。

私は皆様と出会い、皆様が使用されている道具やコースが新たな出会いに繋がる。
そしてその繋がりが縁となる。

今後とも宜しくお願いします。
それでは失礼致します。

10/09 12:22
03

ルーチン

おはようございます。長島です。

イチロー選手の今シーズンが終わりましたね。

張本選手の記録まであと二本と迫りました。来季は確実ですが、個人的には今季中に抜いて欲しかったな。

それにしても彼は凄い人だ。

高校時代からのメンタルトレーニング、シーズン中はリズムを崩さないように、毎日、同じ行動を繰り返す。メジャーに行ってからは毎日、昼御飯は奥さんのカレーを食べているらしい。かなりの徹底ぶりです。

ここまで徹底してないにしろ、一流の方を見ていると常に同じ動きをしています。

野球でいうと、松井選手はバッターボックスに入る前から構えるまで常に同じ一連の動作をします。
桑田選手もマウンドに上がる時、上がってから常に同じ。

多くのプロスポーツ選手のメンタルトレーニングをしている方の書いた本を読んだことがありますが、調子が良い時と同じ動作をするのは非常に効果的みたいです。

私自身も打つまでの動作を毎回同じようにするよう心掛けています。

ちょっとした事でプレー内容は変わります。みなさんも是非自分に合ったルーチンを見つけてみてくたさい!
10/04 01:46
04

ゴルフ名言集

おはようございます。神丸です。

ふと気付けばもうすぐ十月なんですね。季節の変わり目ですね。
皆様はいかがお過ごしですか?体調など崩されぬようどうぞお気を付け下さい。

さて本日は皆様にゴルフ名言集をご紹介させて頂きます。

パットのラインを読み取るには、常に第一感(最初の判断)が正しい
これを修正すると、たいていはラインをはずれるものだ。
タイガー・ウッズ


ゴルフが難しい所は、 プレーヤーが静止するボールを前にして
これをいかに打たなければならないかについて、思考する時間があまりにも多いことに起因する。
アーチー・ホバネシアン


スタンスをとってしまえば、すべてが決定したのだ。
なすべきことはただひとつ、ボールを打つの一途あるのみ。
青木 功


二つとして同じものはない。
すべてが独特の形をしている。                    
ジャック・ニクラウス


朝一のティーショットの時だけ親へ感謝して偽善ぶる。
神丸



スタート前は景色見て、ゆっくりと!と微笑んで、終わるころにはボールだけを見て!!と
ひきつり言い聞かせる自分。  
神丸

09/29 00:01
05

春夏秋冬

おはようございます。神丸です。

秋の気配を感じる今日この頃です。
会員の皆様の中にも初コースが近いという方も多いと思います。今の時期コース上は青々とした芝が一面に広がります。その芝の上を歩き一日を自然と共に過ごすのもゴルフの醍醐味の一つだと思います。

青木 功プロが「本当に集中できるのは、一日のうちの2,3ホールだけだよ」といっておりました。「あとは景色とかを見てるよ」と付け加えておりました。
そんな余裕はない・・・と思う方もいらっしゃると思います。お気持ちは分かります。
でも皆様には楽しんで頂く権利が必ずあります。進行上の問題もあると思いますが、皆様にはコース上ではとにかく楽しんで頂きたい。それが私の切なる願いです。
勿論、上達して頂くことが大前提です。

上達が楽しみになり、楽しみが上達に繋がる。そのサイクルを崩すことなく今後のレッスンに努めてまいりたく思っております。
レッスンでは集中して頂いて、コース上では楽しんで頂く。私の標語としたく思っております。

今後とも宜しくお願い致します。
09/28 00:30
06

ゴルフジンクス

こんにちは。長島です。

今日はジンクスについてお話したいと思います。
ゴルフをする人にはゴルフのジンクスみたいなものがあったりします…。
と言うかご自身で作っている方が少なからずいます。

例えばスタートホールでバーディーをとると、その日のゴルフは大荒れになる!
と言う悪いジンクスをお持ちの方。
これも私が研修生時代キャディーをしていた時の話です。
お客様が出だしの1番ホールでバーディーをとり、「スタートホールでバーディーをとると、その日のゴルフは大荒れになるんだよな」と言いました。
そして2番のミドルホールで見事に2オン!ボールはピンの手前2メートルにつき、上りの軽いスライスでした。
慎重にいけばパーはとれる感じだったのに、そこから4バット…。
「ほら、言った通りでしよ!?」と力なく呟きました。
そしてそれからはシャンクは出るし、OB連発、3パター、4パター。
その方が落ち込んでいくのが目に見えてわかりました…。
私もその方の気持ちが上向きになるように願うのですが、ひとつの歯車が狂うとなかなか修正が効かなくなってしまうようで、何をやっても良い方向にいきません。
私は心で呟きました。
「悪いジンクスは作らない方がいい、ゴルフはメンタルなスポーツだから」と…。
ジンクスなんて自分の経験から、勝手に作ってしまうことが多いものだと思います。
10回ラウンドしたら、10通りのストーリーがあります。
一度、スタートホールでバーディーをとって、その日のゴルフは大荒れになったことがあったとしても、その時と同じことが起きる確率の方が少ないものだと思います。
悪いジンクスなんて捨てて、常に良いイメージを持ちながらプレーしましょう!
09/13 13:00
07

1打刻む心の余裕

おはようございます。長島です。
今日はラウンド時における『1打刻む心の余裕』についてお話しようと思います。

私が研修生時代にキャディーをしていた時の事です。
とあるホールでAさんのセカンドショットが木の後ろで止まりました。ピンを狙っていくとその木が邪魔になります。でもAさんは、そこからどうしてもグリーンに乗せたかったらしく、「いちかばちか狙ってみよう」と言いました。
するとそれを見ていたBさんが、「フェアウェイの真ん中に1打刻んで、そこからグリーンを狙ったほうが確実だよ。1打刻む心の余裕を持ちな」と言いました。それを聞いていい事を言うなと感心しました。
でも結局AさんはBさんの忠告を聞かずにピンを狙っていき、ガシャと木に当たる音…。
打ったボールは案の定、木の枝に当たって木の右側にあった斜面につきささってしまいました。
そこから打ったボールはグリーン手前のバンカーのあごに…。
カッカきてしまったAさんはそこから大叩き!
あがってみたらスコアは10。
あの時、Bさんの忠告を聞いていたら、もう少しマシなスコアであがっていたのでは?と思ったのはBさんと私だけでしょうか?
ボールがちょっと打ちにくい場所に止まった時、この言葉を思い出してみてください。

『1打刻む心の余裕』

どんどん攻めて色んな経験するのも勉強にはなると思います。でも心に余裕がないと良いショットは生まれません。

良いスコアであがるには刻む事も大切!皆さんも一打一打大事にいきましょう!
09/08 06:00
08

ゴルフ用具節約術:グローブ編

こんにちは。長島です。

今日は私のゴルフ用具の節約術についてお話しようと思います。私は節約家…です。たぶん。特にゴルフ用品に関してはそうだと思います。その中でも得にグローブ。今の所たくさん在庫があるので大丈夫なのですが、1年も経てばすべて使い切ってしまうでしょう。しかし!!これも出来る範囲内の努力をしようということで色々やってます。

普通真っ黒になったグローブや、少し破れたグローブなどは捨てる人が大半だと思います。でも私は違います。汚れている物はあえて捨てずに取っておきまとめて洗います。少し破れているぐらいの程度なら雨の日用に袋に入れておきます。これが雨の日に役に立つんですよ。強い雨の日には1ショット打つ度に、グローブがびしょびしょで使い物にならなくなります。人によっては濡れた方が滑らないなどと言う人もいますが、私は駄目です…。その時に役に立つのがこういった使い古しのグローブ。まとめて袋に入れておき、キャディーバッグに入れておきます。雨の激しい時に新品のグローブを出すのは勿体無い。そんな時キャディーバッグから取り出して、使い古しグローブで対応します。貧乏くさいかなぁ…。

ついでに言いますと、汚れたグローブはタワシと洗剤を使い洗います。今までの経験上、汚れが良く落ちるのは、『油汚れに〜JOY』のJOYが良く落ちます。タワシで破れないようにごしごし洗うと、真っ黒な汚れがいっぱい出てきます。これが自分的には快感だったりするんですが…。そして水ですすぎ、しぼって脱水し、干しておくとかなり使えるグローブの出来上がり!これまた貧乏くさいかなぁ…。しかしこれは絶対節約できます。貧乏研修生時代にお金が無いので、グローブ等は特によく洗った覚えがあります。ですからこの頃からの習慣とも言えますね。

人によってはグローブは洗えないなどと思っている方もいるみたいですが私はやっています!大丈夫です!!思いっきり洗ってください(笑)。かなりグリップ力が復活しますよ。(※革や合皮はやめておきましょう)

プロゴルファーのクセに…と思う人もいるかもしれませんが、私は恥じることなく洗い続けるつもりです!洗い続けろ!俺!!


09/04 12:00
09

熱中症とは

おはようございます。長島です。今日は熱中症についてお話したいと思います。

熱中症とは、暑熱環境下にいたり、運動などで体内にたくさん熱を発生させた時に、体温の調節機能がうまく働かなくなって全身に様々な不調を起こすものです。ひどい時には、運動開始から30分程度で起こることもあります。
人体の約60〜70%は水分で、この水分は体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄、体温調節など、その様々な働きの為に必要なだけでなく、血液や細胞間にも存在します。だから、排泄や発汗により体内の水分が失われれば、それを補わなければいけません。

ちなみに、体内の水分には塩分も含まれています。その塩分は食べ物から補給していますが、その濃度を正常範囲で一定に保つことが、生命を維持するのに必要になってきます。例えば、血液から水分だけが出てしまうと塩分濃度の高い、ドロドロとした血液になり、そうなると血流も悪くなり、血管が詰まりやすく心臓にも負担をかけることになってしまう。そうならない為にも、濃度を一定に保つ為に一定量の水分が必要になります。

体内の水分が欠乏すると、体にどのような症状が出るかまとめてみました。


欠乏率1%…のどが渇く


2%…強いのどの渇きを覚える、ぼんやりする、食欲減退など


4%…疲労、吐気、感情の不安定、動きが鈍る


6%…手足が震える、頭痛、体温が上昇する、脈拍呼吸が上がる、皮膚は紅潮化する


10%…失神、舌の膨張、筋痙攣、血液濃縮、腎機能不全


15%…皮膚がしなびてくる、目の前が暗くなる、目がくぼむ、舌がしびれる、皮膚の感覚が鈍る


20%…生命の危険、死亡する

となっています。

ラウンド中はまめに水分補給をしながらプレーするなど、熱中症対策をしていきましょう。

08/01 10:00
10

クラブ選択

おはようございます。長島です。
今日はピンポジションなどによる番手選びについて、お話したいと思います。

例えば、「残り140ヤードで、9番の距離だから9番で打つ」というのも勿論良いと思いますが、クラブの特性やピンポジションなどによって番手を変えていくという考え方もあります。
ピンが左か手前の場合は短いクラブを持ったほうが良いし、右か奥では長いクラブを持ったほうが良い。
というのも手前や左にピンがある時は短いクラブのほうが球が捕まりやすい(フックしやすい)からピンに寄る確率が上がり、スピンもかかりやすい。
反対に右もしくは奥なら1番手大きいクラブで軽めに打ってランを使って寄せれば良いし、長いクラブは捕まり難い(スライスしやすい)ので、右のピンには寄せやすいということです。
判断材料はほかにもありますが、番手を決めるときの重要な材料となるはずです。

長いクラブを持って軽めに打つのが苦手だというの方は、少しクラブを短く持ち、しっかりフルショットしても構いません。
このようにクラブの特性なども考えながら番手を選ばれると、スコアも縮まるのではないかなと思います。機会があったらお試しください。
07/26 08:11
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