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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

最近のクラブ情勢

こんばんは。神丸です。

今日は風が冷たく空気が乾燥しております。
どうか体調などを崩さぬようお気を付け下さい。
明日は暖かくなるそうです。ご安心下さい。

今日は、クラブ事情の近況報告をさせて頂きたく思います。

今年から、ドライバーに関するルールの改正に伴い、高反発クラブの使用が禁止される事になったのは記憶に新しいところです。

現状は高反発と低反発の2種類が主に市場を占めています。

高反発クラブとはヘッドの反発係数が0.83を越えるモデルを言い、現状0.86?0.87のモデルが一般的となっています。2000年以降、各メーカーとも飛びの最因子とも言えるボール初速アップを図る為、反発係数を0.01上げるべく開発競争が激化してまいりました。

簡潔に申し上げると、高反発クラブは飛びます。

低反発だと飛ばない。私はそうは言い切れないと思っております。
勿論、高反発の方が飛ばすことに関して有利なのは間違いありません。

ただゴルフは本来狙った目標物に対して進めていく競技なので、「ゴルフの本質を問うという意味を兼ねてルールの改正に踏み切った」と、私は見解しております。

飛ばしはゴルフにおいての醍醐味です。
今後開発されるクラブは飛距離性能が頭打ちになるかいえば、そうではないと思います。
ヘッドスピードを増加させるヘッド自体の形状や、シャフトの性能を改良する
余地はまだまだあると私は思うからです。

今後は反発係数以外の点で飛ばしを求める時代に移り変ろうとしています。
そして指導させて頂く私の役目である、技術面での飛ばす方法は、今後長島と共に更に研究してまいりたく思っております。


カテゴリー:ゴルフ
2008/03/05 22:37