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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

パインバレー北京オープン&スイングリズム

おはようございます。長島です。

今、北京で開催されている国内男子トーナメント「パインバレー北京オープン」は、2日間の予選ラウンドを終わり、日本の藤田寛之プロが12アンダーで単独トップに立っています。
先週の中日クラウンズでは最終日最初ホールでトップの近藤プロに並び、プレーオフとなりましたが、残念ながら敗れてしまいました。
しかし、今年の開幕戦から全試合トップ10に入るという安定感はプロの中でもトップなのではないでしょうか。

私は当スクールに入る前は、静岡県のゴルフ場に所属していたのですが、藤田プロも静岡県のゴルフ場所属という事もあり、面識があって一緒にラウンドする事がありました。

実際にプレーを見て感じた事は、パターからドライバーまでのスイングリズムが常に一定で変わらないという事。
これはすごく大切なんです。

ドライバーを持つとどうしても飛ばしたいという気持ちが強くなったり、悪天候だったりするとリズムは早くなりがち。
これがミスに原因になります。
しかし藤田プロはどんなに飛ばし屋の人とまわる事があったり、天候が悪かったりしても自分のスタイルを崩さずどのクラブでも常に同じリズムで振る事を意識していると言っておりました。
それこそが常に上位に入り安定したプレーをする秘訣。形だけではないんです。

トーナメント観戦をする機会がありましたら、スイングだけでなく、リズム感なども見てもらうととても参考になると思います。



2008/05/10 05:00

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