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上田桃子選手が逆転優勝

おはようございます。長島です。
兵庫県にある六甲国際GCで行われたサントリーレディース2008は、大混戦でしたが最後は上田桃子選手と大山志保選手の一騎打ちとなりました。最終18番で大山志保選手のボールはカップをなめて外れ、それに対し上田桃子選手は確実にパットを決め通算7アンダーで優勝。
新旧賞金女王の対決だっただけに、大山選手はどうしても勝ちたかっただろうし、上田選手も師匠の江連プロが所属し、自分自身の練習場所でもある六甲国際GCでの開催という事もあり、どちらもも勝ちたかった試合だったと思います。
最後に上田選手が大粒の涙を流し、膝から砕けるようにしゃがみこみ号泣している姿を見て、アメリカでのホームシックや、向こうでの不本意な成績、誕生日、父への思いなど色々なものが重なり、凄いプレッシャーだったんだなということを実感させられました。上田選手の嬉し涙、大山選手の悔し涙、どちらも美しいかったな。
優勝インタビューでは「最高です。でもこんなにたくさん短いパットを外したことがなく、気持ちをコントロールするのが難しかった。今日は自分の誕生日と父の日が重なっていて、いいプレゼントができたと思う」と語っていました。しかし全てが重なるなんて凄いですね!
アメリカに行ってからは、メンタル面も含めて調子を落としていたらしく、正直大丈夫かなと思っていましたが見事な逆転Vでした。
最終18番の3打目のショットに上田桃子選手の成長が現れていた気がします。きっとこの優勝がまたアメリカに戻った後にも糧になるはず。今後の活躍が非常に楽しみです。


カテゴリー:ゴルフスクール
2008/06/16 05:00

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