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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

工夫の一打

こんにちは。神丸です。

7月に入り梅雨明けが待ちどうしいですね。
先日、タイガー・ウッズ選手は左ひざの不調により今期の試合出場は全試合見送りになったのはとても残念なところですが、発表直後のウッズ選手の「余波」にはウッズ選手の存在感がいかに大きいのかを表していますね。

さて、そのタイガー・ウッズ選手ですが、よくウッズ選手は試合後のインタビューにて、I wouldn't just hit a normal shot.(僕は、ごく普通のショットを何気なく打つなんて事はしない)という意味だそうです。
「レベルの高い難しいショットしか打たない」という意味ではなく、ウッズ選手が言いたいのは、いかに工夫したり、気持ちを込めるか。という事だと思います。
例えば、練習場で100ヤードを打つとき、ただ20球打つのではなく、自分の意思を伝えながら20球打つだけで、練習自体の効率もスイング良くなると思います。
ボールの手前を打たないように頭の位置を動かさないように意識したり、スピン量を抑える意識だったり。とレベルに応じて様々あって良いと思います。
その「工夫の一打」が、色々な種類のショットとなり選択肢がどんどん広がり、技術に繋がります。

話をタイガー・ウッズ選手に戻します。ウッズ選手は日課のランニングの際、毎回コースを変えているそうです。「あの家を通って・・・」「あそこで休憩したり・・・」
なんて想像を膨らます事によって思考が豊かになり色々な選択肢が広がる事が嬉しさに変わるそうです。
工夫しながら、楽しみながら技を磨き世界ナンバー1のウッズ選手のnormal shot・・・その一言に隠された意味。なかなか奥深いですね。
ウッズ選手の復帰を静かに待ちたいと思います。




カテゴリー:ゴルフスクール
2008/07/02 13:28

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