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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

全英オープンゴルフ

おはようございます。長島です。

今年の全英オープンゴルフはとても難度の高いコースで、3日目を終えてアンダーパーの選手がいなくなりました。 今期はタイガーウッズが手術のため不在。今年は誰が出てくるのかと思いきや、ムービングサタデーと言われる3日目を終えて、2オーバーの単独トップには、なんと53歳の古豪、グレッグ・ノーマン選手。魅せられました。53歳の動きとは思えない、シャープでスマートなスイング。特に17番のパットと18番のアプローチはゾクっとしました。なんか背中からは人生の哀愁がにじみ出ていて、さらにそこに若き日の姿を重ねた映像が浮かんでくるイメージ。ブランクがあって出場してるけど、いい感じでリラックスし、プレーをしている姿には安心感すらあります。

そのほかにもストーリー性を感じるメンツが優勝圏内に顔をそろえて、見所は盛りだくさんです。アジア勢初のメジャー制覇の期待が掛かる、K・J・チョイ選手と、昨年優勝し連覇がかかるハリントン選手、グリーン上で独特なラインを読む姿勢がスパイダーマンのようで、日本ツアーにも参戦しちょっと話題になったビジェガス選手。いやー面白い。

そしてこの難コース。先にホールアウトして待ってるうちに、どんどん順位が上がっていたウェイクフィールドとか面白すぎます。何もしなくても上が落ちてくる。大勢で同じコースを回るから、時間帯によって、天気や風、気温とか朝から夕方まで、まさに破天荒に変化します。そんな中で、不利な状況に立っても誰も文句や言い訳をしない紳士さ。勝つ者は天候さえ味方につけるとも言いますしね。

そして、一度リズムを崩すとバタバタになって、あっという間にスコアが落ちていくのに、スコアを上方修正する方法は、 地道にバーディを重ねていくしかないという過酷さ。解説の青木功プロのコメントやうんちくを聞きながら見てるのもとても面白いです。

とにかく言葉に表せないがすごくいい。そこに物語があるっていうか。今日も見ようっと。


カテゴリー:ゴルフスクール
2008/07/20 08:52

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