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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

世界の技術

おはようございます。神丸です。

暑い日が続きますね。どうか体調など崩さぬようお気を付け下さい。
今週から男子ゴルフの今季第10戦「サン・クロレラクラシック」が、31日から4日間、北海道・小樽CC(7535ヤード、パー72)で開催されます。先週の試合ではプロ転向後ベストの3位と健闘した石川遼選手も出場します。
石川選手は練習ラウンドであの世界の青木 功プロとラウンドしました。いいなぁ・・・
年齢差『49』だそうです。ラウンド中に“3つのヒント”を得たそうです

【ヒント(1)=風と遊ぶ】風とけんかするのでなく、味方につけること。強い向かい風だった8番(パー4)。青木選手は残り125ヤードの第2打を8Iでピンにからめた。一方、同じ位置から9Iで打った遼選手はボールが高く上がりすぎてピン手前10メートル。いかに風と“遊ぶか”が大切だと学んだ。

 【ヒント(2)=風の質を知る】空気が乾燥している北海道は、本州とは風の質が違う。北海道は軽く、本州は重い。この日も「ティーショットで風を読みすぎている」と指摘された。少々の風が吹いていても、球筋に影響しないことがあることを教わった。

 【ヒント(3)=パットは順回転】青木流のパッティングは、ボールを順回転させ、読んだライン上を曲げずに転がす…にある。そのためには、芯でボールを捕らえることが必要だと肌で感じた。

ラウンド後、石川選手は「本当に収穫の多い1日でした。明日からの試合を楽しみにしています」とインタビューに答えていました。さらにパワーアップして北海道シリーズ第2戦に臨みます。




カテゴリー:ゴルフスクール
2008/07/31 12:51

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