熱中症とは
おはようございます。長島です。今日は熱中症についてお話したいと思います。
熱中症とは、暑熱環境下にいたり、運動などで体内にたくさん熱を発生させた時に、体温の調節機能がうまく働かなくなって全身に様々な不調を起こすものです。ひどい時には、運動開始から30分程度で起こることもあります。
人体の約60〜70%は水分で、この水分は体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄、体温調節など、その様々な働きの為に必要なだけでなく、血液や細胞間にも存在します。だから、排泄や発汗により体内の水分が失われれば、それを補わなければいけません。
ちなみに、体内の水分には塩分も含まれています。その塩分は食べ物から補給していますが、その濃度を正常範囲で一定に保つことが、生命を維持するのに必要になってきます。例えば、血液から水分だけが出てしまうと塩分濃度の高い、ドロドロとした血液になり、そうなると血流も悪くなり、血管が詰まりやすく心臓にも負担をかけることになってしまう。そうならない為にも、濃度を一定に保つ為に一定量の水分が必要になります。
体内の水分が欠乏すると、体にどのような症状が出るかまとめてみました。
欠乏率1%…のどが渇く
2%…強いのどの渇きを覚える、ぼんやりする、食欲減退など
4%…疲労、吐気、感情の不安定、動きが鈍る
6%…手足が震える、頭痛、体温が上昇する、脈拍呼吸が上がる、皮膚は紅潮化する
10%…失神、舌の膨張、筋痙攣、血液濃縮、腎機能不全
15%…皮膚がしなびてくる、目の前が暗くなる、目がくぼむ、舌がしびれる、皮膚の感覚が鈍る
20%…生命の危険、死亡する
となっています。
ラウンド中はまめに水分補給をしながらプレーするなど、熱中症対策をしていきましょう。
熱中症とは、暑熱環境下にいたり、運動などで体内にたくさん熱を発生させた時に、体温の調節機能がうまく働かなくなって全身に様々な不調を起こすものです。ひどい時には、運動開始から30分程度で起こることもあります。
人体の約60〜70%は水分で、この水分は体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄、体温調節など、その様々な働きの為に必要なだけでなく、血液や細胞間にも存在します。だから、排泄や発汗により体内の水分が失われれば、それを補わなければいけません。
ちなみに、体内の水分には塩分も含まれています。その塩分は食べ物から補給していますが、その濃度を正常範囲で一定に保つことが、生命を維持するのに必要になってきます。例えば、血液から水分だけが出てしまうと塩分濃度の高い、ドロドロとした血液になり、そうなると血流も悪くなり、血管が詰まりやすく心臓にも負担をかけることになってしまう。そうならない為にも、濃度を一定に保つ為に一定量の水分が必要になります。
体内の水分が欠乏すると、体にどのような症状が出るかまとめてみました。
欠乏率1%…のどが渇く
2%…強いのどの渇きを覚える、ぼんやりする、食欲減退など
4%…疲労、吐気、感情の不安定、動きが鈍る
6%…手足が震える、頭痛、体温が上昇する、脈拍呼吸が上がる、皮膚は紅潮化する
10%…失神、舌の膨張、筋痙攣、血液濃縮、腎機能不全
15%…皮膚がしなびてくる、目の前が暗くなる、目がくぼむ、舌がしびれる、皮膚の感覚が鈍る
20%…生命の危険、死亡する
となっています。
ラウンド中はまめに水分補給をしながらプレーするなど、熱中症対策をしていきましょう。
カテゴリー:ゴルフ
2008/08/01 10:00




