1打刻む心の余裕
おはようございます。長島です。
今日はラウンド時における『1打刻む心の余裕』についてお話しようと思います。
私が研修生時代にキャディーをしていた時の事です。
とあるホールでAさんのセカンドショットが木の後ろで止まりました。ピンを狙っていくとその木が邪魔になります。でもAさんは、そこからどうしてもグリーンに乗せたかったらしく、「いちかばちか狙ってみよう」と言いました。
するとそれを見ていたBさんが、「フェアウェイの真ん中に1打刻んで、そこからグリーンを狙ったほうが確実だよ。1打刻む心の余裕を持ちな」と言いました。それを聞いていい事を言うなと感心しました。
でも結局AさんはBさんの忠告を聞かずにピンを狙っていき、ガシャと木に当たる音…。
打ったボールは案の定、木の枝に当たって木の右側にあった斜面につきささってしまいました。
そこから打ったボールはグリーン手前のバンカーのあごに…。
カッカきてしまったAさんはそこから大叩き!
あがってみたらスコアは10。
あの時、Bさんの忠告を聞いていたら、もう少しマシなスコアであがっていたのでは?と思ったのはBさんと私だけでしょうか?
ボールがちょっと打ちにくい場所に止まった時、この言葉を思い出してみてください。
『1打刻む心の余裕』
どんどん攻めて色んな経験するのも勉強にはなると思います。でも心に余裕がないと良いショットは生まれません。
良いスコアであがるには刻む事も大切!皆さんも一打一打大事にいきましょう!
今日はラウンド時における『1打刻む心の余裕』についてお話しようと思います。
私が研修生時代にキャディーをしていた時の事です。
とあるホールでAさんのセカンドショットが木の後ろで止まりました。ピンを狙っていくとその木が邪魔になります。でもAさんは、そこからどうしてもグリーンに乗せたかったらしく、「いちかばちか狙ってみよう」と言いました。
するとそれを見ていたBさんが、「フェアウェイの真ん中に1打刻んで、そこからグリーンを狙ったほうが確実だよ。1打刻む心の余裕を持ちな」と言いました。それを聞いていい事を言うなと感心しました。
でも結局AさんはBさんの忠告を聞かずにピンを狙っていき、ガシャと木に当たる音…。
打ったボールは案の定、木の枝に当たって木の右側にあった斜面につきささってしまいました。
そこから打ったボールはグリーン手前のバンカーのあごに…。
カッカきてしまったAさんはそこから大叩き!
あがってみたらスコアは10。
あの時、Bさんの忠告を聞いていたら、もう少しマシなスコアであがっていたのでは?と思ったのはBさんと私だけでしょうか?
ボールがちょっと打ちにくい場所に止まった時、この言葉を思い出してみてください。
『1打刻む心の余裕』
どんどん攻めて色んな経験するのも勉強にはなると思います。でも心に余裕がないと良いショットは生まれません。
良いスコアであがるには刻む事も大切!皆さんも一打一打大事にいきましょう!
カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス
2008/09/08 06:00





