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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

エチケットとマナー

おはようございます。長島です。

今日はゴルフをプレーする上で、絶対に必要なエチケットとマナーについてお話します。

このエチケットとマナーは、ゴルフをプレーする上で沢山あります。

今回はその内の一つ、ピッチマークの修復を紹介したいと思います。

ピッチマークとはショットをして、グリーンにボールが落ちた際にできるくぼみの事です。

柔らかいグリーンや雨の中や後などは、普段よりも更に大きなピッチマークが出来ます。

先日プレーしている際にも、せっかくの綺麗なグリーンなのにやたらとピッチマークが目立っていて、とても気になりました。

そこのコースはセルフプレーで回る人達も多く 、セルフプレーを多く集客しているコースは、必ずと言ってよい程ピッチマークが目立ちます。

なぜならセルフプレーだとピッチマークを直さない人が多いからです。

キャディー付きであろうとセルフプレーであろうと、自分のショットによって出来たピッチマークは必ず直さなければいけません。

直さなければ何打罰などといったルールなどはありませんが、まずエチケットとマナー上の問題で 、自分のショットでグリーンが痛んだのでしたら それは直すべきです。

私が静岡のコースに所属していた頃、ご一緒させて頂いた方の中にも直さない方がいらっしゃいました。

以前にその方に理由を聞いた事があります。

・グリーンフォークを持つのが嫌

・面倒くさい

・自分の腕前ではあまりグリーンを捕らえれないので、ピッチマークが出来ない

・そんな暇や余裕がない

・知らなかった

などと言った正直な意見を頂きました。

JGAのルールブックも第1章の第1項はエチケットとマナーから始まります。

だからと言う訳でもありませんが、私自身ピッチマークは必ず直しますし 当たり前だと思ってます。

パッティングをする時、ライン上にピッチマークがあったらそれは直すでしょうし、「直しとけよ〜」なんて気持ちにもなると思います。

ですから自分のピッチマークで、他人に迷惑を掛けないようにしなければいけません。

私は自分専用にピッチマークが直しやすい、グリーンフォークを持っています。

スタート前にはティー、ボールマーク、ボールなど必ず用意すると思いますが、その必ず用意する物の一つに、グリーンフォークも忘れないようにしましょう。

直し方はグリーンフォーク刺し、回りの芝を窪みに寄せるようにして、最後はパターで平らに直せば、芝は死なず3〜4日で元通りになります。

たまにグリーンフォークを芝に刺して、グリーンフォークの先を上に持ち上げて直している人を見ますが、これだと根が切れて芝は死んでしまいます。

もし時間やプレーに余裕のある時は、自分がつけたピッチマーク以外も直していただけたらなと思います。

私は結構直すのが好きであちこち直しては、直り具合を楽しんでいます(笑)綺麗に直せると気持ち良いんですよ。

せめて自分のつけたピッチマークは直して、気持ち良くパッティングに挑みましょう!

心に余裕が出来てパターが入るかもしれませんよ。



2009/01/15 01:57

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