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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

客観的に自分のスイングを見る大切さ

おはようございます。長島です。

本日は、『客観的に自分のスイングを見る大切さ』についてお話させていただきます。

レッスンをしていて、沢山の人から次のような事を聞きます。

『昨日レッスン番組でこういった事を言ってたので、実際にそれをラウンドでするとバラバラになっちゃいました。』

『雑誌でこういった事を書いていたので、それで練習してみると全然当たりません。』

稀にこの反対で良くなったという事も聞く事がありますが、ほとんどが良くならないケースばかりです。
世の中には沢山の雑誌、教材、番組、などが存在していますが、
どれが間違っていてどれが正解だというものは無いと思います。

では何故上記のような事になる事が多いのでしょうか?

それは、自分の症状を知らずに、それらをやってしまうからであると私は思っています。

私自身が過去にそうでした。

自分がどうなっているかを知らずに闇雲に球を打ち、人の真似をしたり、雑誌に書いてある事を
そのままやってみたりという時期がありましたが、結果がついてきませんでした。

最初はこんな感じかな?で、人のスイングを見て真似ようとします。
人の動きを見よう見まねでやる事は、とても大切であると思います。
色んな事をやっていこうというチャレンジ精神は今後の上達に必要です。
しかし、目の前にある症状を解決するには、 “自分の症状に応じた対策や練習をやっていく事”が
大切になります。

自分が頭の中で意識しているスイングが、実際にどうなっているかを見ることが、
客観的に自分のスイングを知る唯一の方法だと思います。
一番はやはりビデオ撮影です。
デジカメや携帯電話での撮影でも結構わかります。
いろんな感覚でスイングして、どのスイングも一度見てみると良いかもしれません。
何にしてもそうですが、自分が思っている感覚と実際の動きがズレてしまっていることがよくあります。
私自身もそうです。

これを知らずに見たり聞いたりした物をそのままやってしまうと、余計におかしくなったりします。
もちろん、たまたま自分の症状に応じた事をやると、結果は出る事もありますが、
またそれを行っているスイングを見て、自分の動きと感覚の違いを知る事も大切です。

この事を理解して、色んな事を取り入れていくのであれば、
それは素晴らしい事であると思いますし、必要な事であると思います。
雑誌やテレビは読者、視聴者のスイングを各々見て伝えているものではありません。
とても参考になる物であるし、是非見たり読んだりして参考にして頂きたいのですが、
それらを見る上でとても大切なのは 、
“自分の症状を把握して見たり聞いたりする事”です。

是非参考にして頂けたらなと思います。


2009/02/05 00:09

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