ラフに打ち勝とう!
おはようございます。長島です。
先日コースに行ってきたましたが、かなりラフが伸びている印象を受けました。
最近、お客様からも「ラフにやられた・・・」という声を良く耳にします。
ここでちょっとしたアドバイスを!
ラフからのショットは、まずボールの沈み具合を確認してから、使用するクラブを選択する必要があります。
又、傾向として、スイングスピードの遅い方は芝の抵抗により、飛距離が落ちやすくなり、早い方はフライヤー(芝がクラブヘッドとボールの間に入ることで、バックスピンがかからずに飛距離が大きくなる)現象が起きる場合があります。
【ボールの状況と使用クラブの目安】
・ボールが半分以上見えている場合→5番アイアンまで
・ボールが半分以上沈んでいる場合→7番アイアンまで
・ボールが完全に沈んでいる場→PWまで
【打ち方のポイント】
・クラブを短めに握り、しっかり握る。
・大振りせず、コンパクトなスイングを心掛ける。
・打ち込まず、ボールの手前の芝をボールと一緒に横から払うように。
是非お試しください!では!
先日コースに行ってきたましたが、かなりラフが伸びている印象を受けました。
最近、お客様からも「ラフにやられた・・・」という声を良く耳にします。
ここでちょっとしたアドバイスを!
ラフからのショットは、まずボールの沈み具合を確認してから、使用するクラブを選択する必要があります。
又、傾向として、スイングスピードの遅い方は芝の抵抗により、飛距離が落ちやすくなり、早い方はフライヤー(芝がクラブヘッドとボールの間に入ることで、バックスピンがかからずに飛距離が大きくなる)現象が起きる場合があります。
【ボールの状況と使用クラブの目安】
・ボールが半分以上見えている場合→5番アイアンまで
・ボールが半分以上沈んでいる場合→7番アイアンまで
・ボールが完全に沈んでいる場→PWまで
【打ち方のポイント】
・クラブを短めに握り、しっかり握る。
・大振りせず、コンパクトなスイングを心掛ける。
・打ち込まず、ボールの手前の芝をボールと一緒に横から払うように。
是非お試しください!では!
カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス
2009/08/24 06:13





