ボールの位置を再確認
おはようございます!長島です。
本日はドライバーのボールの位置についてお話します。基本的にドライバーショットでのボールの位置は左足寄りです。
ドライバーで左寄りにボールをセットする理由は、ドライバーのロフト角は9度、10度と、どのクラブよりも立っていて、ボールが上がりにくくなります。
その為、左寄りにセットし、スイングした際クラブヘッドが最下点を通過して上がり際にボールを捕らえ上がりやすくする為なのです。
ですから、アドレスでヘッドの置く位置も、ボールの真後ろよりは少し離して置いた方が球は上がりますよ!
ボールに合わせようとすると、
・ハンドファースト、ヘッドファーストがきつくなりやすい
・左足体重のアドレスになってしまいやすい(テンプラの原因)
・右肩が前に出て体がオープンになり、カット打ちになりやすい(スライスの原因)
になります。
ボールの真後ろにクラブヘッドをセットして、その位置でボールを捕らえようと打ちに行ってしまうと、クラブヘッドが最下点を過ぎた上がり際でボールを捕らえる事が出来ず、ボールが低くなってしまいます。
ドライバーだと球が上がらないという声を良く耳にします。そして見させて頂くと、ボールの位置を中央寄りに置きすぎている方が多々いらっしゃいます。
一度クラブなどを使い、ボールの位置を確認してみて下さい。
しかしドライバーのスイング中に本当に最下点にクラブヘッドを落とさないように!それはダフりです(笑)
本日はドライバーのボールの位置についてお話します。基本的にドライバーショットでのボールの位置は左足寄りです。
ドライバーで左寄りにボールをセットする理由は、ドライバーのロフト角は9度、10度と、どのクラブよりも立っていて、ボールが上がりにくくなります。
その為、左寄りにセットし、スイングした際クラブヘッドが最下点を通過して上がり際にボールを捕らえ上がりやすくする為なのです。
ですから、アドレスでヘッドの置く位置も、ボールの真後ろよりは少し離して置いた方が球は上がりますよ!
ボールに合わせようとすると、
・ハンドファースト、ヘッドファーストがきつくなりやすい
・左足体重のアドレスになってしまいやすい(テンプラの原因)
・右肩が前に出て体がオープンになり、カット打ちになりやすい(スライスの原因)
になります。
ボールの真後ろにクラブヘッドをセットして、その位置でボールを捕らえようと打ちに行ってしまうと、クラブヘッドが最下点を過ぎた上がり際でボールを捕らえる事が出来ず、ボールが低くなってしまいます。
ドライバーだと球が上がらないという声を良く耳にします。そして見させて頂くと、ボールの位置を中央寄りに置きすぎている方が多々いらっしゃいます。
一度クラブなどを使い、ボールの位置を確認してみて下さい。
しかしドライバーのスイング中に本当に最下点にクラブヘッドを落とさないように!それはダフりです(笑)
カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス
2010/05/10 09:07





