夏ラフ
皆さんこんにちは!長島です。
ムシムシと蒸し暑い日々ですが、冷たい物を飲みすぎて・・・などなど.体調崩されていないでしょうか?
昨日より7月になりましたね!この時期のコースはラフが深く、出すのに手こずるのではないでしょうか。
ラフに入ると、力尽くで出そうとする方を良く目にしますが、かえってこれでは芝の抵抗が強くなります。
ラフからのショットのポイントをいくつか。
(1)スタンスとクラブフェースを少し開く
(2)芝を刈るイメージでクラブを鋭角的に入れず、手前の芝から撫で倒すイメージで。
(3)インパクトを強調せず、フィニッシュまでヘッドを振り抜く。
アドレスでフェースを開いていても、インパクトの際は芝が絡んでスクエアの状態に戻ります。これは芝の抵抗による引っ掛けの防止にも。
これで脱出率は高まりますが、ラフの深さに応じてロフト角のある短いクラブを選択することを忘れないでくださいね!
わからない事があれば遠慮なく声をかけて下さい!
ムシムシと蒸し暑い日々ですが、冷たい物を飲みすぎて・・・などなど.体調崩されていないでしょうか?
昨日より7月になりましたね!この時期のコースはラフが深く、出すのに手こずるのではないでしょうか。
ラフに入ると、力尽くで出そうとする方を良く目にしますが、かえってこれでは芝の抵抗が強くなります。
ラフからのショットのポイントをいくつか。
(1)スタンスとクラブフェースを少し開く
(2)芝を刈るイメージでクラブを鋭角的に入れず、手前の芝から撫で倒すイメージで。
(3)インパクトを強調せず、フィニッシュまでヘッドを振り抜く。
アドレスでフェースを開いていても、インパクトの際は芝が絡んでスクエアの状態に戻ります。これは芝の抵抗による引っ掛けの防止にも。
これで脱出率は高まりますが、ラフの深さに応じてロフト角のある短いクラブを選択することを忘れないでくださいね!
わからない事があれば遠慮なく声をかけて下さい!
カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス
2010/07/02 12:43





