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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

冬場のアプローチ

おはようございます!長島です。

この時期のコースは芝が薄くなり、グリーン周りのアプローチがとても難しくなります。

何故なら、芝が枯れて薄くなると、ボールと地面の間にクラブの入る隙間がない為、SWなどを使って球を上げようとすると、バンスが地面に弾かれてトップしてホームラン、もしくはダフリが出やすくなるからです。

ですので、まず考えて頂きたい事は上げて止める球を無理して打とうとしない事。打つ前にライの状況をしっかり見極めて、芝が薄い場合はミスの出にくいランニングアプローチ(転がしていく)をお勧めします!

まずクラブは7番か8番アイアンを選択しましょう!ランニングアプローチはボールを遠くに飛ばす必要がないので、スタンスを広くする必要はありませんよ。

【ポイント】

* ボールの位置をスタンスの真ん中から若干右足よりにセット

* 体重を6:4から7:3くらいで左にかける

* 手の位置はややハンドファースト(グリップの先端が左足付け根を向く)

ここまで準備ができたら後は構えた時の重心配分を変えずに、パターと同じような感じで手首を使わずストロークしてください。確実にミスが減りますよ!

エッジから2m位からならパターでも良いと思います。この時期はそれほど芝の影響もないので、普通の距離感でパッティングできます。是非参考にしてみて下さい。



2010/12/19 00:01

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