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レックゴルフスクール水道橋

ゴルフ100切り悪戦苦闘ブログ:百獣の王の99ブルース カテゴリー:悪戦苦闘【ふんだりけったり自業自得】実戦編

レックスポーツスクールスタッフの100切り悪戦苦闘ブログです。
ご意見・ご感想はお問い合わせより是非お聞かせ下さい。
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01

マイナスを脱ぎ捨てる

6月初旬、系列テニススクールのネオインドアテニス西新井「震災チャリティーコンペ」に急遽出場。
会場は鹿沼カントリー倶楽部
言わずと知れたあの「風の大地」の舞台。
そこにかしこに沖田圭介の絵があると思いきやどこにもない。
ただスタッフの方はコミックと同じくフレンドリー。
そしてスコアは108。

続いてプロ研修合宿にお客様役で参加。
勿論例年通り自費参加。
プロは3日間で6ラウンド。
我々は2日間で3.5ラウンド。
そしてスコアは117⇒98⇒108。
一回だけ100を切ったものの、そして108の煩悩ゴルフは相変わらず。

6月最後は新春は若洲、初夏は高根、秋は山中湖で開催の高校テニス部OBコンペ。
と言う訳で今回は高根カントリー倶楽部
「楽しければいいや」って気持ち丸出しの参加だが、今回出だし良く前半はボギー、ダボ、パー、ダボ、ダボ「今日はトリなし?!」とトキメキかけた時携帯が震えた。
ビジネスコール。
その後トリ連発
そして108。

108。
定着して来たかなあ。
まあいい。
大手を振ってとは言わないが、皆がスポーツする場に戻って来てるだけでいい。
とにかく少しでも「マイナスを脱ぎ捨てる」時だ。


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02

光あるうちに行け

3月は中止になった中高悪友コンペ。
5月中旬、千葉のデイスターゴルフクラブ
面子には相応しくない正しく五月晴れのもとスタート。

結果から言うと、レギュラーティーから野郎共と同条件で廻った女の子が90台前半で優勝。
もう一人の女の子もレギュラーティーから廻って90台。
そしてこっちは111。
何だかなあ。
まあ「ベストスコアいくつだっけ?」と聞かれて「84」と答え、帰宅後「あれっ?待てよ」とこのブログの過去の記事を見て「あっ!92だ」とやってる位だから仕方ない。
スコアを聞いて来た奴が「84」と言う返事に対して、「84出すのもわかる気がするよ」と言ってたのも笑える。

そう言えば今回ここを予約した奴は某電力会社勤務で当日不参加。
いろんな場面、いろんな立場、いろんな想い。

光あるうちに行け
03

2010年のラスト3ラウンドは

2010年のラスト3ラウンドは、11月中旬のあさひヶ丘カントリークラブ、11月末の季美の森ゴルフ倶楽部、12月末の新武蔵丘ゴルフコース

まずはあさひヶ丘カントリークラブ
中高同窓生との隔月コンペ。
と言っても隔月どころか今年やっと2回目の参加。
「ハンディ目一杯くれないと出ないよ」と言ったら36くれた。
約1ヶ月前の「ヌーヴェルゴルフ倶楽部」は92だった事は誰にも言わず、(これは優勝あるかなあ)とほくそ笑んだが、前半53。
(あらま、92出すには後半39???そりゃあ無理だぜ。でも何とか100前半かな)と出た後半は59……。
112。
何で前回から20打も増えるんだ……。

次に季美の森ゴルフ倶楽部
「因縁の……」ってやつだ。
今回は若手プロテニスコーチが一緒。
まだゴルフ歴も浅く、ラウンド回数も少ないはずだが、アルバイトとして勤務してくれてたころから知ってる身には奴の身体能力の高さであっという間に上達する予感がヒシヒシ。
周りからの「負けちゃダメだぜ!」というプレッシャーを受けつつラウンド。
打ち上げで「あ〜あ110台だったなあ」と言ったら皆が「104じゃん!」
スコアカードを見たら、「あっ!?本当だ!104だ!」
う〜む、"あれで"104かあ。
ゴルフはわからん。

そして締めの新武蔵丘ゴルフコース
今回はRECプロテニスコーチ達&長島プロ、三浦プロのRECプロインストラクター年忘れコンペ。
と言ってもまともなスコアが出そうなのはプロ2名+1名位で、後は例の「本当にプロテニスコーチなんですか?」状態。
長島プロは+6、三浦プロは+2、某プロテニスコーチ数名は32というとんでもないハンディでスタート。
結果それでも長島プロが優勝で、三浦プロもそれに続き、プロテニスコーチ達は110〜120台で入賞はなし。
長島プロは古傷の再発防止でここのところラウンドを控えていて久し振りなのに、グロスでアンダープレー。
ボギーになるかというホールは悉くロングパットを沈めて来た。



ちなみに自分自身は59,48の107。
新武蔵名物の3番は池ポチャ、最終ホールも池ポチャ、そしてOB多数。
前半は帰りたかったが、後半はボギー・ラッシュ?
又しても「う〜む、"あれで"107かあ」。
それなら頑張っちゃおうかな。
ただフェアウェイウッドはもう使わない!
長島プロお薦めのonoffのユーティリティ【FAIRWAY WINGS】の18度を年明け早々に買うのだ!
このユーティリティのキャッチコピーは「苦手な距離もやさしく打てる」と来て、更に
●やさしさ重視のエンジョイゴルファー向け
●スイングアシストシステム設計で芯にあたる確率アップ
●バックサイド側を重く、フェース側を軽くしたソールデザインで深重心・大慣性モーメントを実現。ボールが上がりやすい、高弾道ドローボール設計
●最大初速をシフトする「ハイパーエフェクトゾーン設計」で飛距離アップ
●どんなライ・スイングにも対応可能なマルチロケーションソール
と続く。
フェアウェイウイング……いい響きだ。
『どんなライ・スイングにも対応可能』で『芯にあたる確率アップ』なクラブで打った自分のボールが翼を広げてフェアウェイを飛んで行く……。
素晴らしい。

来年1月は中高同窓生との隔月コンペと中高テニス部OB会コンペ。
いい事あるかなあ。

良いお年をお迎えください。


  続きを読む:2010年のラスト3ラウンドは
04

10月【110⇒114⇒92】の巻

「どうしたの?遅いじゃない?」
「いやあ〜家出る直前に『洗濯物位干して行くんでしょうね!?』って言われちゃって……」
と集合に遅刻。
しかもゲームも始まっている。
いつも通り、明け方迄店で働いて寝ないで来てるメンツもいる。
恒例の呑み屋リーグ早朝野球。
遅刻って言ったって今は朝6時。
5時半に家を出ようとした時に、寝床に携帯を取りに戻ったのが運の尽き。
洗濯物位云々攻撃にやられた。

「じゃあ明日!」
と最近この呑み屋リーグにハマり出した先輩と別れた。
そう、その明日が一昨日呑んだ部活OB連中とのコンペ。
先輩とは昨日も東レPPOの会場で会ってるから、3日間連チャンだ。
先輩達は夜から山中湖の定宿に入って酒宴。
俺等は又しても早朝5時半発で山中湖へ。
「富士ゴルフコース」
来てしまえば値段が高いも安いもない。
おまけに富士山が綺麗だ。
先輩達は酒臭い。
その雰囲気のままコンペ終了。
110。
宿酔いの女子先輩には超OKを連発した位だから、ノータッチだったらどうなったことか。

その10日後は「武蔵丘ゴルフコース」
これは今年で3回目の恒例のコンペ。
前回は大塚家具レディースの前週、今回は前々週と毎回コースの設定がキツい。
とは言え、殆ど気を遣わなくていい組でのんびりラウンド。
でもスコアは伸びず。
17番の池越えは今年も池ぽちゃ。
目の前の組ではバーディーが跳び出したっていうのに……。
114。

そしてその3日後。
「ヌーヴェルゴルフ倶楽部」
ラウンド前日は必ず練習場に行くのだが、今回はパス。
実は目の前迄行ったのだが、気乗りせず踵を返した。
それが良かったのか、いきなり連続パー!
「どうせこの後一杯打っちゃうんだから、証拠!証拠!」と数人に<スタートから連続パー!>とメール。
案の定ドライバーがバンカーや谷につかまり出す。
だがしかし!ダボ止まりで進行。
後半は疲れて来ると出てしまう、ドライバーのどダフリ空振りをしながら、そのホールはボギー。
結果トリなしの92で自己ベスト更新!

照れずに言うと、気分はいい。
やっぱり練習しない方がいいのか……。
わかっている事は10月は金を使い過ぎたってこと。

<7時に迎えに行くよ!>
旧友からのメール。
11月も2回ラウンド予定。
改めて……練習しない方がいいのだろうか……。

まあとにかく"あわてんなよ 雨があがったからって いきなり晴れるわけもないさ"ってことだ。


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05

【五月晴れの季美の森、リベンジ失敗】の巻

えー行って来ましたとも、あの"五月雨の季美の森"に。
但し3年振りの今回は"五月晴れの季美の森"、でもスコアは……。

【2010年5月某日】季美の森ゴルフ倶楽部

ゴルフをナメてかかったあの時と違い、今はゴルフの楽しさ、素晴らしさを感じつつ、奥の深さに弄ばれている今日この頃野口五郎甘い生活。
帽子の庇を雨樋の様に雨が流れて行ったあの日の天気と違い、この五月晴れ。
(関係ない話だが、ウチの親父は五月みどりの後援会に入っていた気がする)
どう考えても前回の"身長並スコア"はあり得ない。
まして100は1回切ってる。
それも前半後半40台の95。
その後が118とは言え、あれは池ポチャもあったし、バンカーにも入ったし、まあ今日は大丈夫だろう。

で、スタート。
この前より確実に気分が違う。
季美の森特有のコース隣接の家並みが綺麗に見える。
(あれがO橋K泉宅かなあ)なんて余裕で考えちゃったりして。
今日は混んでいて、ティーショット待ちの間に前後の組と話をしたりもするが、これ又いい人達ばかりで無駄なプレッシャーもなし。
だがしかし、酷いトップ、どダフリ君はないもののスコアは低調。
とは言えメゲル程の事は少なく、「やっぱ俺って100一桁後半なのね」って感じかなあと進んで行く。
まっ、スコア管理する気もない「誘われたらゴルファー」としては上出来だ。

最終ホールは池越え。
計算通り第2打で池の手前をキープ。
何とか108位で気分良くホールアウト出来そうだなと、9Iでグリーン目がけて打ったら出た!!トッパー・ヒードンでクラッシュ、ロンドン・コーリングの池ポチャ。
「チェっ、まあいいや」と同じ場所にドロップして打ち直し。
これがリプレイを見るかの様などトップの池ポチャ。
「あれっ?」と又ドロップして打ったら、又又同じ池ポチャ。
ボールがなくなりカートに戻って1球掴み又又又ドロップそして池ポチャ。
もう動悸も早くなりながら再度カートに戻って1球掴み又又又又ドロップして……。
又又又又又ドロップして……。
又又又又又又……。

後ろの組の方達を待たせるのが申し訳なくてこのホール、万歳……。
トータル・スコアは123。
前回よりも更に悪っ化んべー……。
最後の池ポチャ・シリーズは、「左足下がりだったから1回池ポチャした後に下がってドロップすれば良かった」らしいが、そんな事はどうでもいい。

あっ、でもコースベスト更新だ!そうそうコースベスト更新!
……。
破れたハートを売り物に。
06

【46+51=97!ヒーローです、パチパチ!!】の巻

こんにちは。レックテニススクール・プロスタッフの【西新井SmallForest】でございます。
盟友【春日部OutsideMountain】さんとゴルフに行ってまいりましたので、ご報告です。

【2010年5月某日】佐野ゴルフクラブ 出流コース

結果は表題のとおり。ヒーローで御座います。先を越された【RGS支配人】よりは2打ほど多いですが、充分で御座います。

当日はいつもとは違いました。
車を出してくれた【春日部OutsideMountain】さんが我が家に来る1時間前の4時半には自宅庭で素振り。
クラブヘッドが空気を切る音が何か違います。
東北道を走る車の中では同乗の【PlumTree】さんのゴルフ談議を子守唄に後部座席で熟睡(ごめんね、徹夜なんで、ゆるして)。
真っ白なポロシャツに着替え、とっても気分はシャキット&リラックス。
スタートホールは右ドッグレックのパー4。 第一打はちょっと色気を出しすぎて、ワンぺナそれでもダボで持ちこたえ、
続くホールのロングホールもセカンドを右に曲げるも、ボギーで上がり。
とっても落ち着いております。
その後パー・パー続き、前半を終わってみれば、46。
これがゾーンか。(たぶん私にとってはじゅうぶんゾーンでしょう)

さすがに後半は、何時ものペースが復活も、
何度も心の中で呟いた「YES, I CAN」と「ビハンド・ザ・ボール」の言葉。
一緒の二人にも励ましにも助けられ、最後をパーで締めくくりの51。

首周りの日焼け跡が心地よく帰りは特急「りょうもう号」で一時間の夢心地、ああ夢なら覚めないで・・・。

とろころで、相方の【春日部OutsideMountain】さん、私を佐野駅で下ろした後。
佐野プレミアムアウトレットにて、アイアンセットをご購入とか。
彼に何が起こったのか、それは続編を乞うご期待!

楽しみにしているから、早く書けよー。
(今日は強気な私でございます)
07

【100切り後初のラウンドにて】と【MacBook Pro】到着の巻

【2010年5月某日】新武蔵丘ゴルフコース

100切り後初の練習場は本当に酷かった。
初の100切りの高揚感は完全に消し去られた。
3日後にはラウンド。
デフォしたい気分。
※「デフォ」→デフォルト=棄権。テニス界で良く用いられる言葉

でも一つだけ望みがあった。
初の100切り前夜の練習場も同じ位酷かった。
(そうかっ!俺は天然芝の上で力を発揮するタイプなんだ!)と、自分独りでテンションのエレベーター現象をして臨んだ新武蔵丘GC
期待はあっさり裏切られた。

前回のミスらしいミスと言えば、最終ホールのアプローチで軽くダフっただけで、しかもそれもちょっと距離が足りない位だった(ケッ!それで95かよ!という方はこの後は読まなくて結構です)。
それがスタートホールから、どトップ、どダフリ、OBのオンパレード……。
それでも2番はパーと挽回の兆しが見えたが、先日のコンペの時に「3番は難しいですよ」なんて知ったかぶりで皆さんにアドバイスしていた3番でティーショットが池ポチャ……。
でも何とかここをトリで乗り切りダボ・ペースで進んで行った7番。
2オンかと思いきやバンカー。
最近1回で出なかった事はなかったので余裕で打ったら出ない……。
ままよっ!と打ったらクリーンに当たってOB……。
バンカーからのOBって事でバンカーからの打ち直しで更に打数を重ね、ここだけで計6打……前半59……。

「スコアに関係なく後半は心を込めてプレーする!」
と宣言した後半スタートの10番はパー!
いいじゃん、これで後半だけでも40台なら!
But……結局後半も59……59,59の118。
「水平賞おめでとう!!!!!」
「ありがとう……………」

「何が108位で廻れるかな?!」だ!
だがしかし、何でたった10日しか経っていないのに23打も増えるんだ……。

お口直し?に長島プロの素晴らしい画像をどうぞ。




  続きを読む:【100切り後初のラウンドにて】と【MacBook Pro】到着の巻
08

【100切り後初の練習場にて】の巻

初の100切りして最初に頭に浮かんだのは「やっと解放されるぜ……」
だから打上げで、「午前、午後両方40台で95ってのは立派だよ!」と褒められた時には、(お〜お〜危ない危ない!どっちか50台だったら『100切ったって言っても、ハーフ片方は50台だから本当の100切りじゃないよ!』とからかわれ続けてたんだろうな)と安堵。
切返しは「これでゴルフは終りで次はスキューバーだな。山から海よ!」。

そして今日。
海じゃなくいつもの練習場にいる。
これ又いつも通り[S]からスタート。
うん??ちょっとダフってる?まっいっか?
次[7I]から[5I]。
人工芝が「ドン」という位ダフった……。
フェアウェイウッドとドライバーは可もなく不可もなく。
(う〜む、これがゴルフか……)と誰もが言う決まり文句を呟き、暫し休憩。
再開後はフェアウェイウッドから始めたら、今度は見事なトッパー・ヒードン、ロンドン・コーリング……。
な、な、何故???
数球打ってちょっとはいい当たりが出て来たもののそれは正しく"たまに"。
最後はドライバーがダフって終った……。


  続きを読む:【100切り後初の練習場にて】の巻
09

【49+46=95!】の巻

【2010年5月某日】西武園ゴルフ場

<西武園にて49の46で95と初の100切りでござる>

今朝起きたらこんなメールが携帯の履歴に残ってた……。
わおっ!
10

もの悲しい風 #2【いつまでも癒えることの無い心の傷】の巻

プロテニスコーチ界きっての"ゆるキャラ"という以前からの称号と共に、当ブログの始球式空振り事件記事にて社内きっての"びびりキャラ"という称号まで得てしまった【春日部OutsideMountain】です。
本日はもの悲しい風 #1【素振り?空振り!?】の巻に至るまでのお話を以下にさせていただきます。

110-99=blues_110-99=blues_110-99=blues_110-99=blues

社内の忘年会でのハッスルぶり?が評価されてか、まさかの敢闘賞。
賞品としてプロから譲り受けたお古のお古の使用済みドライバー。
憧れのデカフェイスにフレックスは「R」。
スイングスピードの遅い私にきっと合っているはずとワクワクしての練習場第一打。
キン!と透き通るような心地よい音と共に糸を引くような低めの弾道で一直線。
「うぉ〜・・・・」と思わず声が出る。
いける。
今までの俺と違う・・・。

それからあの快感が忘れられずに、遅番出勤の木曜日AMがいつの間にか私のルーチンワークに。
テニスのショートラリーごとく、7番アイアンを小さくテイクバックしてインパクト〜フォローを必ず10回。
おもむろに一息ついてからフルスイング。
うん、悪くない。
少しずつ番手を上げていき、スプーンを打つ頃には私の胸がワクワク躍る。
そう、全てはあの透き通るような心地よい音が聞きたい為。
カッ、キ〜ン!!
譲り受けたドライバーが私の手にしっくり馴染むようになるのには大して時間はかかりませんでした。
少々スライス気味でも気にしない、気にしない、恋は盲目。
何度も、何度もあの音をフルスイングで堪能。
その後は8番アイアンから番手を序々に下げていき、AWで寄せの練習して終了。
気が付けば打球数はいつも300超え。
周りの人からは打ち過ぎだと助言頂くが。
仕方が無い、これが私のルーチンワーク。

それまで三ヶ月に一回ラウンドすれば良いペースだったのだが、気が付けば月イチペース。
とある月なんか3回も・・・。
でもさすがに懐にも限りがあるので、4500円で周り放題、しかもお弁当付きの河川敷がマイ・ホームグラウンド。

スコアもラウンドを重ねるごとに良くなって行く。
常務に勧められて始めたGDOのスコア管理。
右肩下がりの折れ線グラフに思わずニンマリ。
ゴルフって最高。
初めてハーフ50を切った時の最終18番。
2メートルの下りラインをきっちり決めて【西新井SmallForest】さんに向けて渾身のガッツポーズ。
そう、100切りに一番近いのはどこの誰よりもこの私!

そして。
次こそはきっと・・・、と臨んだ那須チサン。
ティーグランド立つ私に周囲の雑音は一切耳に入りません。
だって私はやった。
自分を信じて。
ゆるさも、びびりも一切吹き払い。
大きく息を吐いて振りかぶる。
そして・・・。
あの伝説の始球式空振り事件

あまりの出来事にしばし呆然。
その後の事は正直あまり覚えておりません。
GDOスコア管理もあの那須チサンで付けるのを止め、そして再びティーグランドに立てるように回復?するまで、暫しの時を有するのであった。

"何ひとつとっくに信じちゃいないさ すべてに期待することもとうにない いつだってそんな風に思うものの 懐のどこかですがる様に愛す" SION
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