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レックゴルフスクール水道橋

ゴルフ100切り悪戦苦闘ブログ:百獣の王の99ブルース

レックスポーツスクールスタッフの100切り悪戦苦闘ブログです。
ご意見・ご感想はお問い合わせより是非お聞かせ下さい。
01

「スコアに拘らないその訳は」&「錦織圭、クルム伊達公子勝利!」

ゴルファーがスコアを気にするのと同じで、テニスプレイヤーは大会結果を気にする。
優勝、準優勝、3位、ベスト4、ベスト8、ベスト16、ベスト32。
ここいら迄は「歌舞伎町テニス選手権ベスト32」といった感じで、戦績欄に書き込める。
これが「歌舞伎町テニス選手権ベスト64」とでも書こうものなら、『それは「歌舞伎町テニス選手権出場」だろ……』と失笑もしくは冷笑される。
64の次は128、通称「いちにっぱ」。
その次は256で「にごろ」。
512は聞いた事がない。

で、現在開催中の全仏オープンを含む全豪、全仏、全英、全米のグランドスラム大会のメインドロー数は128(ちなみにジャパン・オープンは64ドロー)。
この128ドローに入る為に世界中のプロテニスプレーヤー達がしのぎを削って戦っている。
という事で?自分のゴルフのスコア観は、テニスプレーヤー的感覚で128が何となく基準になっている。
129以上打つと流石に凹むのだが、128から100の間だと「OK!OK!ウィンブルドン出れるじゃん!♪シャ・ラ・ラ♪」って感じで楽観的に考えてしまう。
勿論99以下がいいのだが、まあ64は到底無理、絶対無理、完璧無理、天地無理!?
故に128でカウンティング思考ストップ。
この辺りは仕方ないと言う事で、『取り組む姿勢が悪い!』(by三浦プロ)と叱るのでなく、温かい目で長い目で見ていただきたい。
ダメ?


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02

【46+51=97!ヒーローです、パチパチ!!】の巻

こんにちは。レックテニススクール・プロスタッフの【西新井SmallForest】でございます。
盟友【春日部OutsideMountain】さんとゴルフに行ってまいりましたので、ご報告です。

【2010年5月某日】佐野ゴルフクラブ 出流コース

結果は表題のとおり。ヒーローで御座います。先を越された【RGS支配人】よりは2打ほど多いですが、充分で御座います。

当日はいつもとは違いました。
車を出してくれた【春日部OutsideMountain】さんが我が家に来る1時間前の4時半には自宅庭で素振り。
クラブヘッドが空気を切る音が何か違います。
東北道を走る車の中では同乗の【PlumTree】さんのゴルフ談議を子守唄に後部座席で熟睡(ごめんね、徹夜なんで、ゆるして)。
真っ白なポロシャツに着替え、とっても気分はシャキット&リラックス。
スタートホールは右ドッグレックのパー4。 第一打はちょっと色気を出しすぎて、ワンぺナそれでもダボで持ちこたえ、
続くホールのロングホールもセカンドを右に曲げるも、ボギーで上がり。
とっても落ち着いております。
その後パー・パー続き、前半を終わってみれば、46。
これがゾーンか。(たぶん私にとってはじゅうぶんゾーンでしょう)

さすがに後半は、何時ものペースが復活も、
何度も心の中で呟いた「YES, I CAN」と「ビハンド・ザ・ボール」の言葉。
一緒の二人にも励ましにも助けられ、最後をパーで締めくくりの51。

首周りの日焼け跡が心地よく帰りは特急「りょうもう号」で一時間の夢心地、ああ夢なら覚めないで・・・。

とろころで、相方の【春日部OutsideMountain】さん、私を佐野駅で下ろした後。
佐野プレミアムアウトレットにて、アイアンセットをご購入とか。
彼に何が起こったのか、それは続編を乞うご期待!

楽しみにしているから、早く書けよー。
(今日は強気な私でございます)
03

【100切り後初のラウンドにて】と【MacBook Pro】到着の巻

【2010年5月某日】新武蔵丘ゴルフコース

100切り後初の練習場は本当に酷かった。
初の100切りの高揚感は完全に消し去られた。
3日後にはラウンド。
デフォしたい気分。
※「デフォ」→デフォルト=棄権。テニス界で良く用いられる言葉

でも一つだけ望みがあった。
初の100切り前夜の練習場も同じ位酷かった。
(そうかっ!俺は天然芝の上で力を発揮するタイプなんだ!)と、自分独りでテンションのエレベーター現象をして臨んだ新武蔵丘GC
期待はあっさり裏切られた。

前回のミスらしいミスと言えば、最終ホールのアプローチで軽くダフっただけで、しかもそれもちょっと距離が足りない位だった(ケッ!それで95かよ!という方はこの後は読まなくて結構です)。
それがスタートホールから、どトップ、どダフリ、OBのオンパレード……。
それでも2番はパーと挽回の兆しが見えたが、先日のコンペの時に「3番は難しいですよ」なんて知ったかぶりで皆さんにアドバイスしていた3番でティーショットが池ポチャ……。
でも何とかここをトリで乗り切りダボ・ペースで進んで行った7番。
2オンかと思いきやバンカー。
最近1回で出なかった事はなかったので余裕で打ったら出ない……。
ままよっ!と打ったらクリーンに当たってOB……。
バンカーからのOBって事でバンカーからの打ち直しで更に打数を重ね、ここだけで計6打……前半59……。

「スコアに関係なく後半は心を込めてプレーする!」
と宣言した後半スタートの10番はパー!
いいじゃん、これで後半だけでも40台なら!
But……結局後半も59……59,59の118。
「水平賞おめでとう!!!!!」
「ありがとう……………」

「何が108位で廻れるかな?!」だ!
だがしかし、何でたった10日しか経っていないのに23打も増えるんだ……。

お口直し?に長島プロの素晴らしい画像をどうぞ。




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04

【100切り後初の練習場にて】の巻

初の100切りして最初に頭に浮かんだのは「やっと解放されるぜ……」
だから打上げで、「午前、午後両方40台で95ってのは立派だよ!」と褒められた時には、(お〜お〜危ない危ない!どっちか50台だったら『100切ったって言っても、ハーフ片方は50台だから本当の100切りじゃないよ!』とからかわれ続けてたんだろうな)と安堵。
切返しは「これでゴルフは終りで次はスキューバーだな。山から海よ!」。

そして今日。
海じゃなくいつもの練習場にいる。
これ又いつも通り[S]からスタート。
うん??ちょっとダフってる?まっいっか?
次[7I]から[5I]。
人工芝が「ドン」という位ダフった……。
フェアウェイウッドとドライバーは可もなく不可もなく。
(う〜む、これがゴルフか……)と誰もが言う決まり文句を呟き、暫し休憩。
再開後はフェアウェイウッドから始めたら、今度は見事なトッパー・ヒードン、ロンドン・コーリング……。
な、な、何故???
数球打ってちょっとはいい当たりが出て来たもののそれは正しく"たまに"。
最後はドライバーがダフって終った……。


  続きを読む:【100切り後初の練習場にて】の巻
05

3日間で6ラウンド出来ますか?

来月7(月)〜9(水)はプロの研修合宿。
ここでプロは、

1日目:通常ラウンド+追加ハーフ=1.5ラウンド
2日目:明け方4:50アーリーバード+通常ラウンド+追加ハーフ=2.5ラウンド
3日目:明け方4:50アーリーバード+通常ラウンド=2ラウンド

と計6ラウンドに加え、ラウンド後の夜は夜で座学という内容でスケジューリング。
それでも「2人でなら前が詰まってなければ1R1時間15分位で廻ってこれますね」とプロ両名は余裕で、更にスケジュールを付け加えそうな勢い。
あの〜スイマセン、「前が詰まってなければ」って、1時間15分で廻る人なんてまずいないんだから、先頭組で廻らない限りは詰まると思うんですが……。
あっ、だからアーリーバードは先頭の4:50スタートにこだわっていたのか……。
まさかのアーリー追加?!……ってボトルじゃないんですけど。

それは置いといて、果たして自分が3日間で6Rしたらと考えると、身体の疲労度は勿論(計何打打つ事になるんだろう……)と気が遠くなる。
奇跡が起きても600回は打つ、いやいやそんな見栄張っちゃいけない、650?700?750?
これが素振りだとしても、「3日間で700回素振りして来る様に!」と言われたら……。
そして現実のコースでは打っては歩く(走る?)訳で……。

気絶するほど悩ましい……。
06

【49+46=95!】の巻

【2010年5月某日】西武園ゴルフ場

<西武園にて49の46で95と初の100切りでござる>

今朝起きたらこんなメールが携帯の履歴に残ってた……。
わおっ!
07

もの悲しい風 #2【いつまでも癒えることの無い心の傷】の巻

プロテニスコーチ界きっての"ゆるキャラ"という以前からの称号と共に、当ブログの始球式空振り事件記事にて社内きっての"びびりキャラ"という称号まで得てしまった【春日部OutsideMountain】です。
本日はもの悲しい風 #1【素振り?空振り!?】の巻に至るまでのお話を以下にさせていただきます。

110-99=blues_110-99=blues_110-99=blues_110-99=blues

社内の忘年会でのハッスルぶり?が評価されてか、まさかの敢闘賞。
賞品としてプロから譲り受けたお古のお古の使用済みドライバー。
憧れのデカフェイスにフレックスは「R」。
スイングスピードの遅い私にきっと合っているはずとワクワクしての練習場第一打。
キン!と透き通るような心地よい音と共に糸を引くような低めの弾道で一直線。
「うぉ〜・・・・」と思わず声が出る。
いける。
今までの俺と違う・・・。

それからあの快感が忘れられずに、遅番出勤の木曜日AMがいつの間にか私のルーチンワークに。
テニスのショートラリーごとく、7番アイアンを小さくテイクバックしてインパクト〜フォローを必ず10回。
おもむろに一息ついてからフルスイング。
うん、悪くない。
少しずつ番手を上げていき、スプーンを打つ頃には私の胸がワクワク躍る。
そう、全てはあの透き通るような心地よい音が聞きたい為。
カッ、キ〜ン!!
譲り受けたドライバーが私の手にしっくり馴染むようになるのには大して時間はかかりませんでした。
少々スライス気味でも気にしない、気にしない、恋は盲目。
何度も、何度もあの音をフルスイングで堪能。
その後は8番アイアンから番手を序々に下げていき、AWで寄せの練習して終了。
気が付けば打球数はいつも300超え。
周りの人からは打ち過ぎだと助言頂くが。
仕方が無い、これが私のルーチンワーク。

それまで三ヶ月に一回ラウンドすれば良いペースだったのだが、気が付けば月イチペース。
とある月なんか3回も・・・。
でもさすがに懐にも限りがあるので、4500円で周り放題、しかもお弁当付きの河川敷がマイ・ホームグラウンド。

スコアもラウンドを重ねるごとに良くなって行く。
常務に勧められて始めたGDOのスコア管理。
右肩下がりの折れ線グラフに思わずニンマリ。
ゴルフって最高。
初めてハーフ50を切った時の最終18番。
2メートルの下りラインをきっちり決めて【西新井SmallForest】さんに向けて渾身のガッツポーズ。
そう、100切りに一番近いのはどこの誰よりもこの私!

そして。
次こそはきっと・・・、と臨んだ那須チサン。
ティーグランド立つ私に周囲の雑音は一切耳に入りません。
だって私はやった。
自分を信じて。
ゆるさも、びびりも一切吹き払い。
大きく息を吐いて振りかぶる。
そして・・・。
あの伝説の始球式空振り事件

あまりの出来事にしばし呆然。
その後の事は正直あまり覚えておりません。
GDOスコア管理もあの那須チサンで付けるのを止め、そして再びティーグランドに立てるように回復?するまで、暫しの時を有するのであった。

"何ひとつとっくに信じちゃいないさ すべてに期待することもとうにない いつだってそんな風に思うものの 懐のどこかですがる様に愛す" SION
08

石川遼の58にハーフで負けないように!

朝一番で電話が来た。
「石川遼の58にハーフで負けないようにな!」

くうっ……。
これは苦しい……。
遼クン、何て事をしてくれたんだ。
君はIt's a ShowTimeでいいが。
日本中の100切り悪戦苦闘ゴルファーの何人もが、同じからかわれ方をされてるはずだ。

罪なやつさ Ah PACIFIC……。
09

【GW初日晩飯時の某打ちっ放しにて】の巻

【2010年GW初日】某打ちっ放し練習場

黄昏時も終り隣の民家からは家族団欒の灯り。
GW初日の晩飯時。
気付けばこの2階打席には自分含め2人だけ。
おまけに1打席向うのその人はサウスポーで、広い中見知らぬ男同士2人が向い合って打つという微妙な状態。
練習を終えて彼を残し1階に降りると、いつもは2階が空いていても混んでる1階もポツンポツンと3名しかいない。
この景色にカクテル光線の明るさが逆に淋しさを呼ぶが、打ってる人達からは真剣な空気が漂っている。
ふむ、この人達と同じ位のやる気が自分にはあるって事だ!
「う〜ん、素晴しいじゃないか!」ってヤンクミが叫んでる。
110年99組〜っ、ファイトー・オー!!
10

【バンカーショット、3回で出たけどクリーン過ぎ】の巻

こんにちは。レックテニススクール・プロスタッフの【西新井SmallForest】でございます。
この度は【春日部OutsideMountain】さんの始球式空振り事件のフォローにやって参りました……はずでしたが、先日4月とは思えぬ冷たい雨の中ラウンドしてまいりましたので、そちらのご報告を。
春日部OutsideMountain】さんは自力で頑張る様に!

【2010年4月某日】久邇カントリークラブ

テスト勉強にしろ、展覧会の出品作品にしろ、仮にどんなにそれまで努力をしても、さしたる結果を求めるでなく、まあそこそこの気持ちでいられたのですが、何故かゴルフだけはいつも出かける朝に、「今日は切れる気がする、いやきっと切れる」って何処からくる自信かわからないのですが、自分に期待をしているんですよね。皆さんもそんな事がありませんか?えっ?!「そんな悲壮感漂わせての期待なんてしない」、はい失礼しました。
でもですね、私はあの朝も普段絶対に布団から出ない時間にキャデゥバッグを積み込んでハンドルを握り、ワイパーの雨も少しも気にならず、「今日は切れる気がする、いやきっと切れる」と頭の中で繰り返していたんです。

スタート1時間半前の到着が基本です。やるべきことはたくさんあります。
物の本に書いてある通りに、スタート前のストレッチは念入りに、レンジではサンドからドライバーまでき奇数番手を5球づつ、その日の球筋を見極めて、コースの戦略を練る、これです。今日は少々スライス気味も、なかなか良く振りきれているので少し左狙いで充分。練習グリーンは3球ずつ持って、2メートルを4方から、それが終わったら、6メートル。今日の雨に濡れた芝は重いが、その分オーバーすることがなく私には好都合。
すべてが万全の1番ロングホール。コースに騙されちゃあいけません。
「力ませて俺を崩壊に導くつもりだろうが、朝一は軽くね、朝寝は主とね」なんて、余裕です。マアマアの180ヤード。7番2回でグリーン手前30ヤード。アプローチもバッチリでなんとパー。フッ、フッ、フッ。 今までの私とは違うのだ。

そして2番ショートホール。「軽くね、軽く」で打ったらショートして左のバンカーへ。バンカーショット。出ない。出ない。そして力任せに手前の砂を打つつもりが、綺麗に当たって・・・。
その後は一度力を入れてしまったリズムは戻りません。100切りの夢は最初のホールのみで消し飛び、誰のせいでもなく、自らの、自らのこの手で、裏切りの街角。

こんな私ですが、一応先日行われた【第1回全日本学生庭球同好会連盟OB・OGテニストーナメント】の初代チャンピオンなんです……。