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レックゴルフスクール水道橋

朝イチのティーショットがフェアウェイに残ったものの芝の根っこに……

【2010年3月某日】千葉セントラルゴルフクラブ

天気予報では「朝は驚くほど寒い」、おまけに「強い風が吹く」。
桜が満開になろうって時にそれはないんじゃないか。
しかも明日は千葉でゴルフだって言うのに。

翌朝起きてみたら然程寒くない。
いいんじゃないの!と仲間をピックアップして……今気付いた!
いつもはピックアップしてもらっていたのに、初めてピックアップに行ってた。
これは気持ちが前向きになった証か?

そうこうして千葉セントラルGC最寄ICを降りてコンビニへ。
ドアを開けたらサ・ム・イ……と・っ・て・もサ・ム・イ……。
若干風も吹き出している。
"こんなはずじゃなかったぜ 人生なんて"とARBのHeavy Daysが頭の中のiTunesで鳴り出した。

千葉セントラルGCは東京都下ゴルファーにとっては安近短のゴルフ場。
スタッフの方もフレンドリー。
車を降りた途端に瞬間に威圧されるなんて雰囲気はない。
建物は古いがレストランも悪くない。
スケジュールの絡みもあってこれで数回目。
とは言え、何回も来てコースを知ってるからどうにかなるレベルじゃないんで、トイレとかを探すのに迷わない程度のアドバンテージ。

今日のメンツはプロテニスコーチでの3バッグ。
ゴルフ道ど真ん中まっしぐら1名、どうでもいいと思いながらも100は切っちゃう1名、そして百獣の王+αの自分。
お互い気遣いゼロの雰囲気の中ゆるーくティーオフ。
2番目でティーショットは放つとこれがなかなかイイ感じ!
ちょっと左だけどフェアウェイには残ってる。
上機嫌でカートに乗って第ニ打地点へ。

「あっ!ディボットだよ!」
でもちょっと深目のお皿に載ってる感じで十分打てそうだし、SWでなく5Iで距離を稼げそうと、余裕を持ってスイング。
二人は前を見てボールを追ってる。
だがしかしボールは飛んでなく、まだディボットの中にあった……。
しかも5Iで打ったので、下でなく前の方向に深く食い込んでいた。
「あら〜。まあいいや」とSWで第三打ー杉山。
又もや二人は前を見てボールを追ったが、すぐに目をこっちの足元に戻して「ドンマイ……」
そう、ボールは更に前方深く食い込んでいた……。
いきなり鼓動が早くなり体温が上昇したが、気を取り直してもう一回SWでトライ。
二人はもうボールは追わずディボットだけを見ていた。
更に深く深くボールは食い込んでいた。
芝の根っこが「離すもんかあ!!!」とボールに絡みついていた。
「アンプレアブルしますか?」

結局このホールは11。
とは言えその後も楽しい雰囲気は続き、3オン4パット何てのもありながらも、それなりのスコアで進んで行った。
そうそう、その4パットの時は1回目のパットがカップに蹴られ、次も惜しくて、入ってたらなあ。
最終スコアは107。
アンプレアブルと4パットがなければ100切り!
はい、失礼しました……。